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海外現地発ガイド通信

辛いもの好きにおススメ! おいしい激安インスタントグルメを買って帰ろう


日本の食品会社が作った地元向けの辛口インスタント

サジクのナシゴレン プダスで作った辛口ナシゴレン。上に目玉焼きを乗せると、よりバリ感が高まる サジクのナシゴレン プダスで作った辛口ナシゴレン。上に目玉焼きを乗せると、よりバリ感が高まる

今回ご紹介するのは、辛いもの好きの私が特におススメするインスタント食品3点だ。たいていのスーパーマーケットで買えるうえ、価格は激安。ナシゴレンの素など、1袋約15円で買えてしまう。驚きの安さなのだ。帰国してからのお楽しみ用としてオトナ買いしていくのもいいだろう。辛いものが好きな人の自分用はもちろん、おみやげとしても喜ばれることウケアイだ。どれも日本の大手食品会社が地元向けにインドネシア工場で作ったもので、安心感があるというのも嬉しい。

人気のナシゴレンにもおいしい辛口が

サジクのナシゴレン3種。各Rp.1,750(約15円)。右からプダス(辛い)、アヤム(チキン)、シーフード サジクのナシゴレン3種。各Rp.1,750(約15円)。右からプダス(辛い)、アヤム(チキン)、シーフード

手軽なランチにおススメしたいのが、日本でもすでに有名になったインドネシア版チャーハンのナシゴレンだ。バリ島でも人気メニューなだけに、いろいろなメーカーから「素」が発売されている。スーパーの棚にズラリと並ぶなかから適当に買って試してみるのもいいけれど、ハズしたくないなら「Sajiku(サジク)」の「ナシゴレン」を選ぶといいだろう。これは味の素からインドネシア向けに発売されているものだ。種類もいろいろあるが、Rasa Pedas(ラサ プダス)と書かれている、白地に赤のパッケージが辛口。普通にチャーハンを作る要領で具材を炒め、最後にこの粉をパラパラかけて混ぜるだけでピリ辛味のナシゴレンができる。簡単でおいしく、激安価格なうえ、持ち帰りやすいサイズ&軽さも魅力だ(1袋2〜4皿分)。

唐揚げ粉ならこれ! マヨネーズいらずのおいしさが魅力

サジクのトゥプン ブンブー プダス 75g Rp.2,700(約23円) サジクのトゥプン ブンブー プダス 75g Rp.2,700(約23円)

同じく、味の素のサジクシリーズから出ている「トゥプン ブンブ−」は唐揚げ粉。プレーン味もあるが、こちらも白地に赤の小さなパッケージが辛口になっている。ちなみに、Pedas(プダス)というのは辛いという意味なので、辛いもの好きは覚えておくと便利(苦手な人はPedasを避けよう)。さて、この唐揚げ粉で作った鶏唐揚げは辛いだけでなく、しっかりおいしい。普段唐揚げにはマヨネーズ派の私もなにもつけずにそのままいただける味なのだ。作り方も簡単で、食べやすい大きさに切った鶏モモ肉に粉をまぶして軽く揉み込み、数分置いて揚げるだけ。もちろん、ノンオイルフライヤーで作ってもOK。鶏肉以外にもエビ、イカなどのシーフードや豚バラ肉などもおいしくできるので、ぜひお試しを。価格も1袋約23円と、コスパ的にもかなり優秀だ。

ピリ辛でハマる人続出の「みく屋ラーメン」

日清食品のみく屋ラーメンRp.7,500(約66円) 日清食品のみく屋ラーメンRp.7,500(約66円)

日清食品のインスタントラーメン「みく屋ラーメン」。こちらもインドネシア工場で国内向けに作られたものなので、日本では売られていないピリ辛味が辛いもの好きを虜にする。「Tori Kara Flavor」と書いてあるのは「辛いチキンフレーバー」という意味(鶏の唐揚げではない)。食べた感じはチキンというよりとんこつ系に近い。袋の中にはスープの粉のほかにラー油とオイルが入っているが、もっと辛くしたい人は七味やラー油を足すと良いだろう。私はできたラーメンの上にスライスチーズ(スモーク味)を2枚、ちぎって乗せる。そうすると辛味にマイルドな乳製品味がプラスされて、さらにおいしさが増すのだ。インドネシアのラーメンはサイズが小さいので、日本人には物足りないが、これは日本と同じ大きさというのも◎。私は箱買いしているほどの絶品だ。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/02/18)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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