日頃の疲れを癒しに、バリ島へ

一年中暖かい自然豊かなリゾートに行き、日常の疲れを取って、ゆっくり体を休めたい。そんな旅にお勧めなのは、アジアリゾートの中でも常に人気のある、インドネシアのバリ島です。癒しを求めて、私も2回ほど訪れたことがあります。季節は、雨季(10月から3月)と乾季に分かれています。ただし雨季といっても、1日中雨が降るのではなくスコールが短時間降る感じなので、ピタッと止んだ後は太陽が出てきます。日本の寒い冬を抜け出して行くのに、ピッタリの場所ですよ。ビーチで過ごすのもいいですし、緑の多いエリアで深呼吸すると、リラックスできますよ。

日本の寒い冬を抜け出し、アジアリゾートのバリのビーチで思いっきり遊ぶ! 日本の寒い冬を抜け出し、アジアリゾートのバリのビーチで思いっきり遊ぶ!

南国ビーチで、おもいっきり遊ぶ

小さな島の南側に、ほとんど観光に必要なレストランやホテル、ビーチなどが集中しています。ホテルはその多くが、ビーチまで徒歩で行けると便利。小さな子供も安心の白浜ビーチ、サーファー向きの波の高いビーチ、マリンスポーツ向きなど、エリアによってビーチの特徴がありますので、ホテルを予約する前にエリアは要チェックです。私の念願だったスキューバ初体験は、ヌサドゥアのビーチでした。サンゴ礁や熱帯魚が無数に泳ぐ、その海の情景に興奮でした。初体験でしたが、インストラクターの方が説明し、同行してくれますので安心でしたよ。

夜のビーチで美味しく過ごす、バーベキュー

夜になっても楽しめるビーチとは、バーベキューが味わえるところ。空港近くのジンバランのビーチでは、シーフードが食べられるバーベキューレストランが何十軒も並んでいます。生けすを持つレストランもあり、新鮮な魚介類が食べられますよ。焼きたてがテーブルに運ばれ、ロブスターやホタテ貝など絶品でした。夕陽を眺めながらのお食事もいいですし、日没後は星を見ながらのディナーもロマンティックですよね。各レストランでバンド演奏や、ミニステージでバリの伝統ダンスが披露され、楽しいディナータイムはあっという間に過ぎていきます。

ビーチ以外のお勧めバリ島スポット

人口の9割がヒンドゥー教徒で、「神々の島」と呼ばれるバリ島では、ビーチ以外にも観光スポットとしても知られる多くの寺院があります。南西部にあるタナロット寺院は、そこからの夕日の眺めの美しさが有名で、その時刻には大勢の観光客が押し寄せます。中東部アグン山中腹にあるブサキ寺院は、バリ・ヒンドゥー教総本山の寺院で、30近い寺院が集合しています。観光客も訪れますが、ここは宗教熱心な地元の人たちも多く参拝に来ています。彼らにとって神聖な場所ですので、寺院へは露出した服装は避けて行きましょう。