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ビンタン島最高級ホテル「ザ・サンチャヤ」で究極のリゾートをどうぞ(その1・アクセス編)


泊まってみなければ書けないレポートをお届けします

青い空と白い砂浜が、あなたを待っていますよー! 青い空と白い砂浜が、あなたを待っていますよー!

ビンタン島だけにとどまらず、世界中のビーチリゾートでもトップクラスの支持を得ている高級リゾートホテル「THE SANCHAYA(ザ・サンチャヤ)」。2014年の開業以来、私も興味を持っていましたが、先日やっと宿泊できました。ネットにもすでに多くのプレスリリースや旅行記ブログなどが出ているので、今さら通りいっぺんの紹介をしてもつまらないですよね。連泊して、食事、アクティビティ、スパなど、すべて実体験してみてのレポートを、テーマごとに5回に分けてご紹介します!

予約を入れた瞬間から、旅がスタートします

「ザ・ダイニングルーム」でのランチ。「ソト メダン」です 「ザ・ダイニングルーム」でのランチ。「ソト メダン」です

まずはアクセスから。ネット予約を入れると、すぐにスタッフから丁寧なメールが入ります。メールにはスペシャルリクエストを受け付ける特設ページへのリンクが張られており、質問に答える形式でリクエストを記入します
(英文)。その細やかさたるや驚きの一言です。冷蔵庫内の飲み物から好みの音楽のジャンルに至るまで、あらゆる質問が並んでいます。スパやディナーの予約といった一般的な予約はもちろんのこと、ウェルカムドリンクに好きな銘柄のシャンパンを予約しておくことだってできるんですよ(高価ですが!)。

両替はする? しない? 考えて決めておきましょう

タナ・メラ・フェリーターミナルのチェックインはスムース タナ・メラ・フェリーターミナルのチェックインはスムース

シンガポールのタナ・メラ・フェリーターミナルで高速船のチェックインをすると、カウンターで「ザ・サンチャヤからのプレゼントです」と、宿泊客限定のかわいらしいキャンディをもらえます。ちょっとしたことですが、うれしいですよね。ちなみに、ビンタン島はインドネシア領なので、現金はインドネシアルピアしか使えません。現金を持っていたければ、このフェリーターミナルでも両替できます。しかし、リゾートだけで過ごすつもりであれば現金はまったく必要ありません。ベッドメイクやコンシェルジュなどへのチップを置きたい人は、その分くらいの少額を替えておけばいいでしょう。

50分ほどの船の旅を終えて、いよいよビンタン島に上陸

タナ・メラ・フェリーターミナルの両替所 タナ・メラ・フェリーターミナルの両替所

ビンタン島の玄関口、ビンタン島リゾート・フェリーターミナルへの到着時刻も、メールであらかじめ知らせておきます。船がターミナルに着くと、ホテルのスタッフが迎えに来てくれています。ビンタン島の入国審査は時間がかかることで評判がよくないのですが、ザ・サンチャヤの宿泊客は、別の通路を通って専用待合室へ。ここでスタッフが入国手続きをしてくれるのです。

暑い中で行列しなくても、簡単に入国審査が済みます

ここはまだホテルじゃありません。フェリーターミナルの待合室ですよ! ここはまだホテルじゃありません。フェリーターミナルの待合室ですよ!

待合室は落ち着いたリッチなお部屋で、もうすでにホテルに着いてしまったかと錯覚しそうなほど! コーヒーやドライフルーツなども出されますが、それらを味わう暇もないくらいスムースに入国審査が終了。専用車でホテルへ向かいます。アクセスの段階からすでに次々と特別扱いをしてもらい、こういうことに慣れていない私は、一流のリゾートの力を思い知りました……! 次回はいよいよホテルに到着します。(その2・建築&インテリア編に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/05/18)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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