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ビンタン島最高級ホテル「ザ・サンチャヤ」で究極のリゾートをどうぞ(その3・レストラン編)


連泊すると、いろいろなメニューを試せます

カリカリベーコンやヤギのチーズで飾られたクロワッサンのフレンチトースト。謎メニューだけどおいしい! カリカリベーコンやヤギのチーズで飾られたクロワッサンのフレンチトースト。謎メニューだけどおいしい!

「ビンタン島最高級ホテル『ザ・サンチャヤ』で究極のリゾートをどうぞ」その2からの続きです。今回はザ・サンチャヤでの飲食についてレポートしましょう。ホテルの付近にはプラザ・ラゴイというショッピングセンターがあり、リーズナブルなレストランも入っています。しかし、いったん敷地に入ってしまうともう外に出たくなくなるのがリゾートの魔力。むしろそれが良いリゾートの必要条件でしょう。お値段は張りますが、私は2泊すべての食事をホテル内で取っていました。

工夫を凝らした朝食は必食ですよ!

アニス風味の洋梨のコンポートはとりわけさわやかでした! アニス風味の洋梨のコンポートはとりわけさわやかでした!

ホテルには2軒のレストランが入っています。ひとつはメインダイニングの「ザ・ダイニングルーム」。もうひとつはプールサイドにあるタイ料理レストラン「タサニー・グリル」です。中でもザ・ダイニングルームの朝食は、特筆すべきクオリティーでした。西洋式メニューも豊富ですが、せっかくインドネシアにいるのでインドネシアのおかゆや麺も試してみました。どれも品のいい味ですが、上品すぎて街場の食堂に比べて物足りなく思う人もいるかもしれませんね。デザートやジュース類は質・量ともにすばらしいです! 連泊でもまったく飽きません!

庶民的な味わいとかけ離れていますが、それもまた良し

見たままのおいしさですね 見たままのおいしさですね

ランチには両方のレストランでインドネシア料理を。やはり外国人向けにかなりスパイス抑えめにアレンジしてあり、美しく洗練されたエスニックとなっています。辛いものが苦手な人は助かるでしょうが、これは好みが分かれるところですね。また、初日のディナーはルームサービスでハンバーガーを頼みました。ハンバーガーは特大で言うことなし、付け合わせのチップスは極薄切りでこちらもしゃれていました。翌日のディナーはザ・ダイニングルームでフレンチのコースを。オーソドックスながらもフレッシュな軽めの組み立てで、好感が持てました。

ちょっとした会話が、食事をグンとおいしくします

野菜たっぷりで軽めなメイン 野菜たっぷりで軽めなメイン

フレンチはおいしかったのですが、正直に言うともっとおいしいフレンチも食べてきているので、驚くほどのレベルではありませんでした。記憶に残ったのは、フランス人ソムリエの気さくさです。私が選んだワインを切らしていたようで、「実はこのワインはちょうど昨日なくなってしまったのだけど、これに似たいいものがあるからね! あなたのために出してきましょう。」と代わりのボトルを持ってきました。テイスティングして「セボン!」と言うと「メルシーボクゥ!」とウインク。スマートな振る舞いに、都会のレストランにいるような錯覚を覚えました。

お部屋に戻っても、食べたり飲んだりの無限ループ

奥のコロコロしたものは、マレー語でマタクチンと呼ばれる果物 奥のコロコロしたものは、マレー語でマタクチンと呼ばれる果物

飲食といえば、客室にある冷蔵庫の中もごらんください。庫内の飲み物はすべて追加料金なしです。コーラやビンタンビールの他、オーガニックジュースも冷えています。また、毎晩小さなお菓子やフルーツが届けられますが、これがまたおいしいんです! 夜はお部屋でコーヒーやお茶を淹れてのんびりつまみながら、各部屋にセットされたiPadで映画を見る……、ええ、連泊していたら確実に体重増加しますね! (その4・アクティビティ編に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/05/19)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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