page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
フィリピン・ボホール島(フィリピン)・憧れホテルの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

地元にこだわった、フィリピンの心に残るプチ・リゾート


アロナビーチの隠れ家リゾート、アモリタ

リゾートから眺めたアロナビーチ。小道を抜ければ、直接アロナビーチへ出られます リゾートから眺めたアロナビーチ。小道を抜ければ、直接アロナビーチへ出られます

フィリピンのボホール島の南西、橋でつながったパングラオ島は、ダイビングポイント”バリカサグ”への拠点として便利なロケーション。近年、ダイバーのみならず、リゾーターにも注目されているのが、パングラオ島南西部にあるアロナビーチです。アロナビーチを見下ろす絶好のロケーションに佇む「アモリタ」は客室数わずか36ながら、旅行サイト『トリップアドバイザー』の”トラベラーズチョイス2013”においてフィリピンのホテルベスト10にランクイン。家族のように迎えるフィリピン流ホスピタリティが心地よいリゾートです。

ボホール産にこだわった客室デザイン

スパ・トリートメントは客室内にベッドを運んで行います(スパ施設は10月頃にできる予定)。写真は120平方メートルのオーシャンヴィラ。デラックスルームは35平方メートルの広さ スパ・トリートメントは客室内にベッドを運んで行います(スパ施設は10月頃にできる予定)。写真は120平方メートルのオーシャンヴィラ。デラックスルームは35平方メートルの広さ

オーナー夫妻がここへ訪れた際、”アモ(愛)リタ(女の子の名称)”(小さな愛という意味)とつぶやいたのが、リゾート名の由来。思い入れをたっぷり込めて生まれたアモリタは、アロナビーチを一望する丘に築かれています。手入れされた芝生と緑の庭にホテル棟とヴィラがあわせて36室。地元の民家や教会をモチーフにしたというデザインは、天井が高く、すっきりとした印象です。赤みを帯びた岩は建設時に掘り起こされたものを使い、ウッドや竹などはボホール産を使用。オススメはプランジプール付きのオーシャン・ビューヴィラです。

地元の食材を生かした美味しいボホール料理

セミ・オープンのサフラン・レストラン。朝食はホームメイドのパンやお粥、フルーツなどのビュッフェ。アメリカンブレックファーストやフィリピン料理をチョイスすることもできます セミ・オープンのサフラン・レストラン。朝食はホームメイドのパンやお粥、フルーツなどのビュッフェ。アメリカンブレックファーストやフィリピン料理をチョイスすることもできます

ボホールへのこだわりは食体験にも。ぜひ味わってほしいのが、”ボホラノ・メニュー”です。エビやイカ、海藻などの海の幸や風味豊かなココナッツ、ジンジャーなど地元の食材を使った9品ものフルコースで、シェフが一般家庭へ通って試行錯誤し、洗練した味わいに仕上げたものです。エビをココナッツミルクで煮込んだ”ギナタンヒポン”は見た目も豪快! 「こんなに美味しい料理を味わえるとは!」と驚くゲストも多いそうです。また、エクスカーションもいわゆる観光名所以外にも、いろいろと提案してボホールの魅力を教えてくれますヨ。

関連情報

オーシャンビューヴィラのプランジプールは屋根付き。雨が降っても、大丈夫! 強い日差しを避けたい人にも安心 オーシャンビューヴィラのプランジプールは屋根付き。雨が降っても、大丈夫! 強い日差しを避けたい人にも安心

アモリタ
AMORITA

住所:#1 Ester A. Lim Drive, Barangay Tawala, Alona Beach Panglao Island, Bohol
TEL:+63-38-502-9002
http://www.amoritaresort.com
行き方:マニラから国内線でボホール島のタビラランへ約1時間20分。空港から車で30〜45分。またはセブ島からフェリーで1時間45分

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/08/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索