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フィリピン・セブ島(フィリピン)・リゾートの現地ガイド記事
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海外現地発ガイド通信

ホテルの中にウォーターパークがあるセブ島のJpark Island


お目当てのスライドは3種類

スライドはマットに座ってすべります スライドはマットに座ってすべります

子どもにとってはまさに夢の楽園!がセブ島の空港から車で約1時間のところにあります。ホテル名はJ Park Island Resort & Waterparkで、ネーミング通り、なんとホテル内にウォーターパークがあるのです!もちろん宿泊客は遊び放題。午前9時から午後6時まで思う存分遊ぶことができます。その中でも小中学生キッズのお目当てはスライド。3種類のスライドはかなりスピードも出るものなので、100cm以上という身長制限があり、利用前に同意書にサインをします。ライフガードもいるので安心。

小さい子でも楽しめるキッズプールとアマゾンリバー

ウォーターパーク内でもドリンク&フードサービスをオーダーできます ウォーターパーク内でもドリンク&フードサービスをオーダーできます

ウォーターパークには赤ちゃんや幼児でも楽しめるエリアもいくつもあります。ベビーは浅いトッドラーズプール、もう少し大きい幼児はすべり台があるキャプテンフックプールで遊び放題。その他にも浮き輪に座ってのんびりと流されるアマゾンリバーや時間帯によっては波がでるウェイブプールもあります。アイランドプールではバスケをしたり、フローティングブリッジを歩いて渡ることもできます。日によってはウォーターアクティビティや夜には火を使ったショーも開催されます。

プライベートビーチでスノーケリング

タオルを借りるにはチェックイン時に渡されるタオルカードが必要。紛失するとペナルティが課せられます タオルを借りるにはチェックイン時に渡されるタオルカードが必要。紛失するとペナルティが課せられます

プールに飽きたらビーチでスノーケリングタイム。スノーケルセットは無料でレンタルできるので、気軽に体験してみるのもいいでしょう。プライベートビーチでは砂遊びも楽しみのひとつ。ビーチ沿いやウォーターパーク内ではカバナのレンタルもできるので、ベビーのお昼寝にも最適。体験ダイビングやバナナボート、スリル満点のパラセイリングなどのウォータースポーツも充実しています。つい水分補給を忘れてしまいますが、暑い南国では水やフルーツジュースを常に飲むようにしたいもの。マンゴーとパイナップルがまざったマンナップルジュースもお試しあれ。

巨大チェスやミニゴルフもしてみたい

日中はチェスも地面も熱いので夕方するのがおすすめ 日中はチェスも地面も熱いので夕方するのがおすすめ

プールや海での水遊びに飽きても、遊びはまだまだいっぱい。日本ではあまりみかけないチェス、この機会にやってみるのもいいかもしれません。ホテルの広い敷地内は緑も多いので、蚊よけスプレーもお忘れずに。ゴーカートやミニゴルフ、ダーツや卓球などもあります。隣接しているカジノで運試しもいいでしょう。子どもは入れないのでベビーシッターを頼むか、キッズルームに預けいくとママたちだけで行って大人の時間を楽しむことができます。ホテルの近くにはスーパーマーケットがあり、ドライマンゴーやパパイヤ石鹸などを買うのに便利。

山盛りマンゴーもある充実した朝食ビュッフェ

お皿とコップはプラスチック製のもあるので、子どもがうっかり落としても大丈夫 お皿とコップはプラスチック製のもあるので、子どもがうっかり落としても大丈夫

旅行の楽しみといえばお食事ですよね。でも子連れだと自分が食べたいものよりも子どもが食べられるかを優先してしまいがち。ホテル内のレストラン「ザ・アバロン」は3食ブッフェがあり、お料理のセレクションもフィリピンを含むアジアンからインターナショナルなものがそろっているので、家族みんながハッピー。特にうれしいのは山盛りのフルーツ。甘いマンゴーは子どもでも食べたら病みつきのおいしさ。スペイン統治時代の歴史を感じられるスペインから渡ってきたエンサイマダという細切りチーズがのったパンもおすすめです。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/07/10)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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