セブ島(フィリピン)ショッピング・お土産ガイド

セブ島(フィリピン)ショッピング・お土産ガイド

セブ島(フィリピン)のショッピング情報

手ごろなお土産品はホテルのショップでも買えるが、種類や品数からいえばショッピングモールが充実している。いろいろな品を見てみたりしたい時は、まずはセブ・シティの大型モールに行ってみるのがいいだろう。中にはレストランやスーパー、映画館、カフェなどもあり、ゆっくりと品定めをすることができる。定番のお土産は、マンゴーなどのドライフルーツやココナッツオイルを使ったソープ、Tシャツ、貝細工、雑貨、民芸品、お菓子など。(2015年編集部調べ)


セブ島(フィリピン)の特産品・ブランド

セブ島の特産ともいえるのが、ドライマンゴー。「7D」のものが有名だが、それ以外にもいろいろな種類がある。またマンゴー以外にも、バナナやパパイヤなどさまざまなドライフルーツが売られているので、いろいろ味を試してみては。フルーツはほかにも、パパイヤソープやパパイヤクレンジング、マンゴーのボディスクラブなどの製品にも使われていて、これらもお土産の定番だ。セブで見かけるペディキャブやジプニーなどの独特の乗り物のミニチュアもいい旅の記念になる。

セブ島(フィリピン)の市場・免税店・お買い物スポット

大型ショッピングモールはセブ・シティに多いので、まずはそちらに行ってみよう。ブランドショップから土産物屋まで揃うアヤラセンターやシューマートシティが2大モールだ。ローカル色が強いが、マクタン島ではラガイサノ・マクタンやマリーナモールも旅行者が利用しやすい便利なモールだ。免税店はマクタン・セブ国際空港の他に、シューマートとウォーターフロント・セブシティの中にあるが、上記2大モールのほうが品揃えはいい。


セブ島(フィリピン)旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/22)


■カードひとくちメモ

フィリピンではショッピングモールやデパート、カジノ、レストラン、ホテルなどではカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が使え、もちろん少額から利用可能です。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。

空港から市内へは、鉄道はなく、バスやジプニーは旅行者にとってハードルが高いため、クーポンタクシー(空港タクシー)を利用するのが一般的。タクシーは現金決済になります。

現金が必要な場合は、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってフィリピンペソが引き出せます。

ATMは国際空港ではターミナル1、2、3それぞれに設置されています。また、市内ではショッピングセンターやデパートなどにATMがあります。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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