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タイ・ホアヒン(タイ)・憧れホテルの現地ガイド記事
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海外現地発ガイド通信

タイのロイヤルファミリーが愛するリゾート地、ホアヒンの隠れ宿


掲載日:2011/08/19 テーマ:憧れホテル 行き先: タイ / ホアヒン(タイ)

タグ: 一度は行きたい 素晴らしい 癒し


静寂に包まれた、大人の海辺の休日を

オンザビーチにある「オーシャンサイドビーチクラブ」。夜にはラテンやアシッドジャズなどの音楽がかかり、格好のチルアウトスペースに オンザビーチにある「オーシャンサイドビーチクラブ」。夜にはラテンやアシッドジャズなどの音楽がかかり、格好のチルアウトスペースに

タイの王室御用達ビーチリゾート、ホアヒン。バンコクから南へ約250km、南北に伸びた白砂ビーチが美しい、おなじみのプーケットやサムイとはひと味違う静かな環境にあります。現国王のプミポン国王もこの地のクライカンウォン宮殿で、多くの時間を過ごしていることからも治安の良さが想像できるでしょう。ホアヒンといえば、スパリゾートのチバソムやシックスセンシズ ホアヒンが有名どころですが、小さなデザイン系の穴場ヴィラも増えているもよう。ここでは、そのひとつプタラクサをご紹介します。

小さな町とビーチの楽しさがひとつに

デイタイムのオーシャンビーチクラブで海を眺めながら読書や午睡を。昼間からビールもごきげん デイタイムのオーシャンビーチクラブで海を眺めながら読書や午睡を。昼間からビールもごきげん

プタラクサはもともと、今のオーナーのおばあさんの土地だったそう。ラマ6世に使えていた祖母がこの土地を手に入れ、“バーン・ブダラクサ”と名付けたバンガローを建造。地元の人々に貸していたのが、はじまりでした。それを、オーナーが5つ星のリゾートに昇華させたのです。ホアヒンの小さな町の魅力と共に、ビーチリゾートのくつろぎが味わえる隠れ家リゾート、プタラクサ。オーナーの好みが全面に生かされつつ、ホアヒンの伝統も加えた、スタイリッシュな海辺のレジデンス暮らしを体験できます。

オーナーの美意識を結集したモダンな客室

標準クラスのシルクサンドルームでも44平方メートルのゆとりの広さ。 標準クラスのシルクサンドルームでも44平方メートルのゆとりの広さ。

ペッチャカセム通りから一本ビーチ寄りの道沿いに位置するプタラクサ。ホテルルームとヴィラ、全59室からなります。洗いさらしたような白をベースとしたシンプルモダンに、やさしいウッドの風合いが加えられたデザインは、オーナーの美意識を反映したもの。標準暮らすのシルクサンドルームはメインプール周辺にあり、2階建てのサンスカイ・ヴィラは邸宅風、オーシャンベッド・ヴィラはプライベートプール付き。海側のヴィラにはI-Podステーションやエスプレッソマシーンなどの室内装備も揃っています。

施設はシンプル。隠れ家好きな人におすすめ

デイスパ。タイの伝統的なセオリーと最新テクニックの融合がコンセプト。タイ式をベースとしたマッサージやコーヒーやジャスミンライスを使ったスクラブなどがあります デイスパ。タイの伝統的なセオリーと最新テクニックの融合がコンセプト。タイ式をベースとしたマッサージやコーヒーやジャスミンライスを使ったスクラブなどがあります

ダイニングは2カ所。メインのサラ・モンスーンは星空の下、モダン&シックな雰囲気が楽しめます。サーブされるのはタイ料理やサンドイッチ、タパスなど。一方のオーシャンサイド・ビーチクラブ&レストランにはどっしりとしたデイベッドが置かれ、ガラスの箱に入ったキャンドルがロマンチックな雰囲気に。音楽を聞きながら、サンセットを眺めるには格好の場でしょう。ほかにデイスパや3つのプール、ライブラリー、ブティックなどの施設や、ヨガやエアロビクスのクラスもあります。小さな穴場ブティック・リゾート、狙い目です!

【関連情報】

4タイプあるオーシャンベッド・ヴィラのひとつ、ラ・カンナ・ヴィラのプライベートプール 4タイプあるオーシャンベッド・ヴィラのひとつ、ラ・カンナ・ヴィラのプライベートプール

プタラクサ・ホアヒン
Putahracsa Hua Hin
TEL:+66-32-531-470
22/65 Neab kaehat Road, Hua Hin 77110 Prachuab Kirikhan Thailand
www.putahracsa.com

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2011/08/19)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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