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海外現地発ガイド通信

今年の夏休みはクラビでアイランドホッピング!


掲載日:2010/07/13 テーマ:ビーチ 行き先: タイ / クラビ(タイ)

タグ: すごい! たのしい ビーチ 穴場 素晴らしい 大自然


クラビのメインはピーピー島だけじゃないんです!

アイランド・ホッピングで最初に到着するポダ島。パステルブルーとスカイブルーのグラデーションが美しい海に思わずうっとり〜♪ アイランド・ホッピングで最初に到着するポダ島。パステルブルーとスカイブルーのグラデーションが美しい海に思わずうっとり〜♪

クラビはバンコクから国内線で90分で到着するリゾート地。高層ビルが立ち並ぶバンコクの町並みとはガラリと景色が変わり、紺碧の海と椰子の木に囲まれた町には静かでのんびりとした空気が流れています。クラビの観光といえば何はともあれアイランドホッピング! 中でも一番人気はピーピー島なのですが、今回は一度に沢山の島を見て回りたい!という人にオススメのツアーをご紹介します☆ ピーピー島にも負けない海の透明度と手付かずの自然がそこには待っていますよ!

まずはスカイブルーの海が広がるポダ島&タップ島へ!!

干潮時にうまく時間が合えば海の中から島へと続く真っ白な道が出現! 携帯の小さな写真で、その素敵さが伝わらずごめんなさい。ぜひ自分の目で確かめて欲しい!! 干潮時にうまく時間が合えば海の中から島へと続く真っ白な道が出現! 携帯の小さな写真で、その素敵さが伝わらずごめんなさい。ぜひ自分の目で確かめて欲しい!!

今回ご紹介するアイランドホッピング・ツアーはポダ島→タップ島→チキン島→プラナンビーチを回る1Dayコース。中でも私がイチオシなのは最初に到着するタップ島!! コロンッとしたかわいらしい島を眺めるように続く、真っ白な砂浜。そして透明度の高いスカイブルーの海!! そしてそして!何よりも感激なのが干潮時に現れる白い道!! まるで海が割れたように現れる白砂が島へと続き、幻想的な光景を見ることができるんです!

海の中には…お魚がいっぱい!

タップ島でシュノーケリングにTryしたら…目の前が魚でいっぱいに!! アイテムはすべてツアーに含まれているので、手ぶらでOKなのも魅力です。 タップ島でシュノーケリングにTryしたら…目の前が魚でいっぱいに!! アイテムはすべてツアーに含まれているので、手ぶらでOKなのも魅力です。

景色も幻想的なら海の中も予想以上! ツアーにはシュノーケル用品がセットになっているので、それを借りて海の中へ顔をつけてみると…思わず「キャー!!」。顔の前を群れで通りすぎていくトロピカルフィッシュたち! パンをもらってえさをやろうと思ったら、さらに増える増える…でカメラの前は魚だらけになっちゃいました! ライフジャケットも貸してもらえますし、それに浅瀬でも十分楽しめるので泳げない人でも心配ナシ! これはTryしないと後悔しちゃいますよ。

海のあとは神秘的な洞窟探検!

エメラルドグリーンの海と壮大な洞窟、2つの絶景を一度に楽しめるプラナン・ビーチはツアーのメインスポット。静寂に包まれた洞窟内は日差しがないのでとっても涼しく、一休みするにはもってこい! エメラルドグリーンの海と壮大な洞窟、2つの絶景を一度に楽しめるプラナン・ビーチはツアーのメインスポット。静寂に包まれた洞窟内は日差しがないのでとっても涼しく、一休みするにはもってこい!

その後、鶏の形をしたチキン島を見つつ、最後に到着するのがプラナン・ビーチ。ここはエメラルドグリーンの海の美しさもそうですが、何より圧巻なのが侵食された山々が見せる、壮大な光景です! 何年もかけられて作られた天然の洞窟はちょっと恐ろしさを感じてしまうほどの威圧感。でもそこに一足踏み入れれば焼け付くような日差しはカットされてとっても涼しく、そして静か。思わず瞑想したくなるような空間が広がっているのです。ビーチには焼きとうもろこしやビールなどの売店もあり、ビーチマットを広げてのんびり過ごすのにも最適ですよ!

関連情報

船からの観光となるチキン島。名前の由来は…見たまんま! チキンの形をしております。 船からの観光となるチキン島。名前の由来は…見たまんま! チキンの形をしております。

今回ご紹介したツアーはクラビ市内にズラリと並ぶ観光案内所で一番安いものを探した結果、ボート代、シュノーケリング用品代、送迎代、ミネラルウォーター&ランチが含まれて1200バーツ(約3400円)でした。場所によってはもっと値下げしてくれる店もあるみたいなので、内容をよく確認した上でお得なツアーを見つけてくださいね! 朝9時ごろ出発して夕方4時ごろにホテル戻りというのが定番です!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/07/13)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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