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マレーシア・ランカウイ島(マレーシア)・マリンスポーツの現地ガイド記事
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海外現地発ガイド通信

透明度抜群の青い海にはカラフルな熱帯魚がいっぱい!パヤ島でアグレッシブな休日を過ごそう


たったの1時間でこんなにも海の色が違うの!?

白い砂浜にエメラルドグリーンの海。これぞまさにリゾートアイランド。ランカウイ島、ペナン島にお越しの方は絶対に外せないポイントです 白い砂浜にエメラルドグリーンの海。これぞまさにリゾートアイランド。ランカウイ島、ペナン島にお越しの方は絶対に外せないポイントです

日本人によく知られたマレーシアのリゾートと言えば、ランカウイ島。ランカウイはまだ未開発の土地が多く手付かずの自然が残り、とても素朴なのんびりとした島です。そんなランカウイ島で、絶対にオススメ!というオプショナルツアーは「パヤ島へのシュノーケルツアー」。ランカウイ島からフェリーで1時間、タイ国境に浮かぶパヤ島の売りは何と行っても、海の透明度と熱帯魚の豊富さ。また、アクティビティも充実しているので、泳げない!日焼けは嫌!と言う方でも楽しめます。

アクティビティが充実。小さなお子さんでも楽しめる!

たくさんのアクティビティが充実したパヤ島。ダイビングは1本70RM(約2300円)で潜ることができます。週末は日本人アシスタントの方が対応してくれ、言葉の心配も無用! たくさんのアクティビティが充実したパヤ島。ダイビングは1本70RM(約2300円)で潜ることができます。週末は日本人アシスタントの方が対応してくれ、言葉の心配も無用!

パヤ島での過ごし方と言ったら、メインはシュノーケル。透明度が高いので、海底までばっちり見ることができ、水族館でしか見たことが無いような、カラフルな熱帯魚に囲まれて泳ぐことができます。
そして、泳ぎが苦手な方は、グラスボード。名前の通り、ボートがガラス張りになっているため、海底を覗きながら島の回りをのんびり周遊します。
またパヤ島に来て時間を過ごすのは、島に横付けされた浮島と呼ばれる巨大な船。この船の地下もガラス張りになっており、まるで水族館のように、海の中にいるような感覚で海の中を覗くこともできます。これはまさに小さなお子様にはぴったり。

ベビーシャークに急接近!危なくないの?

ベビーシャークをこの距離でみることができます。目を見開いて、ガバーと大きな口をあげる様子はジョーズそのもの!? ベビーシャークをこの距離でみることができます。目を見開いて、ガバーと大きな口をあげる様子はジョーズそのもの!?

まだまだあります! 最後にパヤ島の目玉と言えば、ベビーシャークの餌付け。パヤ島周辺にはたくさんのベビーシャークが住んでいるので、小魚を波間にたたきつけると、あっという間に10匹近くのサメがエサを求めてやってきます。ここでガイドさんが巧みにエサを使って、上手に砂浜近くまでサメをおびき寄てくれるので、ダイビングをしない人でも間近にサメを見ることができます。本物のサメがすぐ目の前に! ここに来るサメは人食いではないのですが、体長は80センチ近くあるので、とてもスリリングな体験が味わえます。

フリータイムはなんと5時間も!

浮島には日光浴のデッキもあります。ギラギラ輝く太陽の下で、時間を忘れまったりと…これぞリゾートの醍醐味です 浮島には日光浴のデッキもあります。ギラギラ輝く太陽の下で、時間を忘れまったりと…これぞリゾートの醍醐味です

パヤ島での滞在は島に横付けされた浮島にて。トイレ、シャワーはもちろんのこと、ボートの上には日光浴ができるデッキまであります。ランチはブッフェ形式でマレー料理を思う存分を楽しめます♪
パヤ島へのこのツアーは10時半に到着して15時半までがフリータイムと滞在時間が長いのが特徴。シュノーケル・ダイビングをするのも良し、ガラスボートに乗って島の回りを散策するのも良し、ビールを飲みながらデッキに横になり日光浴をするのも良し…たくさんの目的にあった過ごし方ができるのが嬉しい限りです。ペナン島からもツアーが出ているので要チェックですよ。

【関連情報】

・ランカウイ島からフェリーで1時間
・ペナン島からフェリーで1時間45分
どちらの島からもたくさんの会社がオプショナルツアーを出しています。

【オススメ情報】
※熱帯魚にあげる為に、食パンを持参することをオススメ!
(ちぎったパンをペットボトルに詰めて泳ぐだけで、あっという間に熱帯魚が群がり一緒に泳ぐことができます)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/05/15)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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