ロンボク島(インドネシア)グルメ・料理ガイド

ロンボク島(インドネシア)グルメガイド

ロンボク島(インドネシア)のグルメ・伝統料理

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ホテルの多いスンギギなどのビーチを中心に観光客向けのレストランの数も多いが、ロンボク島では、機会があったら郷土料理の「アヤム・タリワン」を食べてみよう。これは地鶏を一羽まるまる炭火で焼くか揚げるかして、生トマトを使ったロンボク独特のプリチン(チリ)ソースで食べる料理だ。頭付きなので抵抗があるかもしれないが、ジューシーで美味しく、グルメも病みつきの食事を楽しめる。もうひとつの有名な郷土料理「プリチン・カンクン」は、空芯菜やもやしなどの野菜を茹で、サンバルソースをかけた料理だ。(2015年編集部調べ)


ロンボク島(インドネシア)のレストラン・屋台

レストランが多いのは、スンギギ、クタ、ギリなどのビーチリゾートの目抜き通り。こうした店ではインドネシア料理のほかに、たいていシーフードや西洋料理も食べられるが、雰囲気がいい分値段もリゾート料金になっている。ロンボク島の郷土料理の「アヤム・タリワン」や「プリチン・カンクン」は、地元の人が集まる大衆食堂で食べられる。庶民的な食堂なら、ロンボク島唯一の都市マタラムの中心街に数多くあるほか、ホテルのスタッフに聞けば最寄りの場所を教えてくれるはずだ。

ロンボク島(インドネシア)の水・お酒

水道水や生水は飲まずに、商店やコンビニでペットボトル入りのミネラルウォーターを買って飲むこと。ただしロンボク島の外国人向けのレストランは、通常は氷などにも水道水を使うことはなく、お店ではあまり気にしないでいいだろう(大衆食堂はのぞく)。カフェやレストランではでコーラなどの冷たい炭酸飲料などの飲み物が一般的。ただし、冷たいものの飲み過ぎでお腹を壊す人もいるのでほどほどに。お酒はたいていのレストランで、ビンタンやアンカーといったインドネシア産ビールが飲める。


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