ロンボク島(インドネシア)ショッピング・お土産ガイド

ロンボク島(インドネシア)ショッピング・お土産ガイド

ロンボク島(インドネシア)のショッピング情報

バリ島ほどではないが、ビーチリゾートエリアでは観光客向けのショップの数は多い。そうした店の多くは外国人向けなので、アジアン雑貨、コスメやアロマ製品、衣料品などのセンスもいい物が多い。ロンボクの特産品としては、バニュムレッ村の陶器やスカカラ村のイカット(絣)が有名だ。もちろんそれらの村でも買えるが、他のビーチスポットや民芸品が集まるパサール・スニでも売っている。値段はどこも交渉で決まるので、しっかり値切ろう。(2015年編集部調べ)


ロンボク島(インドネシア)の特産品・ブランド

州都のマタラムから10kmほど離れたバニュムレッは陶器の村として有名で、素焼きの壷や色鮮やかに彩色されたお皿や湯のみなどが売られている。一般的に同様のものをバリで買うよりも価格は安い。また、マタラムの20km南東にあるスカカラ村は、ロンボク・イカットの名産地。ここはロンボクの島民の大半を占めるササッ人の村で、そのササッ人が伝える伝統的なイカット(絣)が有名だ。機織りの様子も見られ。その場で即売もしている。

ロンボク島(インドネシア)の市場・免税店・お買い物スポット

ショッピングモールは、マタラムにある「マタラム・モール」へ。観光客向けというより、地元の人向けの品が多いが、ファストフードショップやスーパーも入っているので、何かと便利だ。このモールのあるマタラム中心部にはスーパーやパサール・チャクラのような市場もある。ツアーなどで良く寄るパサール・スニ(アートマーケット)は、ロンボクの民芸品や工芸品の種類が豊富なお土産物屋街。木彫り製品やイカット、陶器などのロンボクの特産が売られている。市場や土産物屋では値段は交渉制なので、がんばって値切ってみよう


ロンボク島(インドネシア)旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/22)


■カードひとくちメモ

観光地化が進んだ南部エリア(クタ、スミニャック、ヌサドゥア、サヌール、ジンバラン)とウブドではカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が利用できます。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。

空港からの公共交通機関はタクシーのみ。バスや電車はありません。最近、南部エリアではDFSが主導となり、日本人旅行者を中心とした周遊バスが運行中。チケットの購入場所によってはカード決済が可能なところもあります。

バリ島では地元向けのレストランや10万ルピア前後の安価な町中スパ、市場、個人経営の小さな伝統工芸品店、寺院の参拝料金、観光スポットの入園料、サーフボードのレンタル、バリ舞踏のレッスン料金、タクシー料金、プラマ社の長距離バスなどでは現金払いが基本です。現金が必要な時は、ATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってルピアが引き出せます。

ATMはングラ・ライ国際空港内では工事のため設置場所が随時変わっています。到着時は税関を通る前のフロア、空港の出口付近などに設置。出発ゲート側はカフェやレストランが集まっている付近、そして空港税のカウンター前などにATMがあります。

プルマタ銀行のATMは日本語に対応。ビンタンスーパーマーケット(スミニャック)、ディスカバリーショッピングモール(クタ)、ハーディーズ(サヌール)などに設置されています。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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