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アジアのビーチリゾートへ女子旅! 持っていくものリスト【実用グッズ編】


プールサイドで快適に過ごすために

気軽なリゾート、タイのパタヤ。ホテルのプールで至福の時間を! 気軽なリゾート、タイのパタヤ。ホテルのプールで至福の時間を!

初めて行く東南アジアのビーチリゾート、ウキウキしますね。ここではビーチやプールで必要なおしゃれ小物や、役に立つ雑貨を提案したいと思います。ピンときたら、持ち物リストに加えてくださいね。まず忘れがちなのが、ホテルの部屋から海やプールへ行くとき用の「ビーチバッグ」。これが旅行に来る際のショルダーバッグやリュックの併用だと、ちょっと味気ないですよね。コットンの大きめトートや、濡れても気にならないビニールや網の素材など、簡単なものでいいのでビーチらしいものを用意すると気分も盛り上がります。プールサイドのデッキチェアに寝転んでスマホ三昧なら、「防水のスマホケース」があると便利です。またスマホもいいけれど、日本から「本や雑誌」を持っていって、ゆっくりページをめくるのも優雅なもの。数冊持っていきませんか?

ないと困るおしゃれ小物をチェック

強烈な日差しの中で、サングラスは必携 強烈な日差しの中で、サングラスは必携

濡れても平気な「ビーチサンダル」は、必須アイテム。シンプルなビーチサンダルなら、現地でもすぐ買えます。ただ「水着だからこそ、スタイルアップのために厚底のビーサンがいい!」という場合は、日本のほうが見つけやすいと思いますので事前に買っておきましょう。また紫外線対策として忘れてならないのが、「サングラス」と「帽子」。実用とおしゃれを兼ねて、持っていきたいアイテムです。持ち運びに便利なのは布製の帽子ですが、ビーチではツバの広い麦わら帽子も似合いますよね。現地でよく売っているので、自分のお土産として持ち帰ってくるのもいいと思います。また欧米では見かけない「日傘」も、東南アジアでは使う女性が多いので、持っていくのはアリです。折り畳みで晴雨兼用のものなら、急な雨にも心強いですね。

砂浜に寝転がるなら…

逆に持っていかなくていいのは、「タオル」です。ビーチリゾートのホテルなら、必ずプールサイドやビーチで大判のものが借りられますので、心配無用ですよ。また大抵、ビーチにはホテル客用のチェアがあります。ただアクティブにいろいろなビーチに行くのであれば、チェアがない砂浜に行ったとき用に、ビニールの「レジャーシート」はあってもいいかもしれません。100均のビニールシートは薄くて軽いので、荷物にもならないですよね。現地では畳めるゴザっぽい敷物が売っていることもあります。ちなみにビーチにいる欧米人観光客は、みんなタオルを砂の上に敷いています。湿って砂まみれになっても気にならないのだろうかと不思議なのですが、ビニールシートを見かけたことがないくらい、タオルや布がポピュラーです。

とっておきのおすすめグッズは…

浮き輪ひとつでリゾートが変わる! 浮き輪ひとつでリゾートが変わる!

最後に、決してマストではありませんが個人的におすすめなのが…「浮き輪」です。これがあるだけで楽しさが違うんですよ! リゾートの海やプールでがむしゃらに泳ぐ人はあまりいないと思いますが、チェアにすわっているだけではつまらないもの。浮き輪でプカプカ浮かんでいると、水とふれあえながら、とてもラクチン。これぞバカンスといった気持ちになるのです。また顔を水に浸けなくていいので、メイクが落ちることも髪が濡れることもナシ。いろいろ気になる女子にはうってつけです。あまりにハイクラスで大人っぽいホテルのプールだと、ちょっと躊躇してしまうかもしれませんが、様子を見てトライしてみてください。浮き輪の色や柄を、さりげなく水着とコーディネイトすれば完璧ですよ! ときには持ち物にも遊びごころをプラスして、リゾートを100%楽しみましょう。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/06/23)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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