パタヤ(タイ)ショッピング・お土産ガイド

パタヤ(タイ)ショッピング・お土産ガイド

パタヤ(タイ)のショッピング情報

タイ有数の観光地だけあり、ショッピングモールや土産物屋が充実している。お店が多いのは、パタヤ・クラーン通りから南側のサウス・パタヤといわれる地域。町歩きをしながらのショッピングもいいが、日差しが強い昼は冷房が効いた大きなショッピングモールがおすすめ。セントラル・フェスティバル、マイク・ショッピングモールなどの大型モールの中には、ブランドショップからタイ雑貨、お土産にぴったりの小物を売る店が並び、疲れたらモール内のフードコードで食事もできる。(2015年編集部調べ)


パタヤ(タイ)の特産品・ブランド

ビーチ沿いの露店などで貝殻のアクセサリーなどが売られているが、とくにパタヤの特産品というのはない。ただし、2009年にオープンしたパタヤ水上マーケットは、タイの北部、中部、東北部、南部の文化を水上マーケットの形で展示した物産展で、各地の工芸品や特産物、シルクの土産物などが並んでいる。地方で買い逃したものもここで見つかるかもしれない。そのほかにも、市内のショッピングモールではどこでも土産物が売っている。

パタヤ(タイ)の市場・免税店・お買い物スポット

パタヤでは冷房の効いたショッピングモールでの買い物を楽しみたい。観光客の定番スポットが、大型ショッピングモールのセントラル・フェスティバルだ。海外ブランドやジム・トンプソンなどのタイシルク、キルトのリボンバッグで有名なナラヤなどがある。その他にもマイク・ショッピングモール、ロイヤル・ガーデン・プラザなどのモールがあり、見て回ればタイの雑貨や衣料品がひととおり揃うだろう。また、2011年に2階建ての大型免税店、キング・パワー・パタヤ・コンプレックスもオープンした。


パタヤ(タイ)旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/27)


■カードひとくちメモ

観光客が多く集まるエリアでは、あらゆるところでカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が使えます。大型デパートのサイアムパラゴンやセントラルワールドはもちろん、ホテルやマーケットのアジアティークやチャトゥチャックウィークエンドマーケットでさえも、カード払いOK。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。

空港からの交通機関では、リムジンサービスはカードで支払いが可能。
タクシーやTSスカイトレイン、エアポートレイルリンク、MRT地下鉄などの公共機関ではまだ現金のみ。ローカル向けのストリート屋台も、現金決済。現金が必要な場合、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってバーツが引き出せます。

ATMはスワンナプーム国際空港の1階、2階、4階にあります。空港の建物の外にもATMは設置されています。
バンコク市内でATMを探すなら、デパート、コンビニの入口、オートーコー市場、駅へ。サイアムコマーシャル銀行、スクンビット33通りにあるカシコン銀行(通称Kバンク)、バンコク銀行のATMなら、日本語に対応しています。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


パタヤ(タイ)ショッピング・お土産の情報が満載の徹底ガイド。在住ガイドによるパタヤ(タイ)の特産品やクレジットカード、アウトレット情報が満載。
パタヤ(タイ)のショッピング・お土産なら、日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードで!