海外で女性用の水着といえばビキニ?!

夏が近づくと、ショーウィンドーにも新作水着のマネキンが並ぶようになります。一昔前に比べて、今は日本の女の子たちもビキニをステキに着こなしていますね。海外のプールやビーチでは、今の日本以上にビキニ率が高いんです。外国人に混じってビキニを着るのは「ちょっと気が引けるかも……」と言うあなた、大丈夫です! とくに欧米系のマダムたちは、ご年配であろうとどんな体型であろうとまったく気にせず、ビキニ姿で太陽に身をさらしています。むしろ、その自由な姿に触発されて、露出控えめな日本製の水着をちょっと物足りなく感じてしまうかもしれません。そんなときには、現地購入です!

海外で泳ぐならやっぱりビキニ! 私のビキニ購入体験談 海外で泳ぐならやっぱりビキニ! 私のビキニ購入体験談

衝動買いも楽しい!

私も海外の旅先で、ビキニを買ったことが3回あります。最初は高校生のとき、マレーシアのペナンで。泳ぐつもりがなく、水着を持ってこなかったのですが、海を見ていたら泳ぎたくなり、土産物店でコットン製の安物を買いました。2回目はバリ島のリゾートホテルのショップで。持っていた水着が古くて買い換えたくなったのです。3回目は香港のホテルのショップ。イタリア製の美しい色合いに一目惚れしたのです。

得てして自由奔放な作りが特徴です

3回買ってみての共通項は、まず「ブラのパッドがついていない」。ただの三角形の布地なのです。海外製はこういう自然体な水着が多いですね。私は帰国後にカップの中にパッドを取り付けました。さすがにこのまま日本で着るには、バストが自由奔放すぎてしまうので……。ふつう、日本製だとワイヤーや取り外し可能なパッドが付いて、体型補正にとって至れり尽くせり。海外での衝動買いビキニにそれは期待できません。現地でも気になるなら、応急処置的にパッドを取り付けることも考えましょう。

お直しで、お裁縫も上達するかも?

そして「小さいサイズも、やっぱり大きめ」。私の胸が並外れて小さいはずはないんですが(やや、見栄を張る)、やはりボリュームたっぷりの外国人には勝てないらしく、ブラもショーツも、なんとなくゆるいのです。ブラカップは上記のように補正するとして、ショーツがゆるいと、水の中で脱げてきそうで不安ですよね。これも帰国後にゴムをショーツの内側に足して、きちんと穿けるようにしました。ちょっとお直しをするだけで、着心地がアップしますよ!

日本製より手間がかかる分、かわいいのです

このように、ちょっと世話が焼けるかもしれない現地調達ビキニですが、日本で海外製を買うより安いときも多いので、一目惚れを見つけたら思い切って買ってしまうことをおすすめします。旅先でビキニを買ってすぐ身につけるなんて、開放感あふれる水辺の旅にふさわしい、小さな冒険だと思いませんか? 思い出深い自分へのお土産になりますよ!