プーケット島(タイ)グルメ・料理ガイド

プーケット島(タイ)グルメガイド

プーケット島(タイ)のグルメ・伝統料理

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タイ随一のリゾート地として人気のプーケット。ここでの食事の中心は、何と言っても新鮮なシーフード料理だ。特徴のある郷土料理はあまりないが、東洋の真珠と呼ばれるアンダマン海で獲れたての魚介類が、日本よりも断然お手頃な価格で食べられる。特に立派な「プーケットロブスター」はシンプルなグリルが一番美味しさが際立ち、グルメも満足の味だ。華僑やイスラム系住民も多いプーケットでは、バリエーション豊かな食事ができる。(2015年編集部調べ)


プーケット島(タイ)のレストラン・屋台

プーケットで食事をする場合、ホテルの高級ダイニングから地元の人に愛される庶民的な店まで様々な食事を楽しむことができる。シーフードは目方で料金が決まる。その日の水揚げによって価格が変わるのでお店で確認を。ほとんどの店で味付けや調理方法が好みのスタイルにカスタマイズできる。素材の味を楽しむならシンプルなバーベキュー、タイらしい味が好きなら、タマリンドとチリが効いた「ラート・プリック」というソースがおすすめ。地元の人々に混じってローカルフードを楽しみたいなら、プーケットタウンに行ってみよう。

プーケット島(タイ)の水・お酒

プーケットの水道水は飲料用ではないので、直接飲むことはできないが、洗顔、歯磨き、シャワー等で利用するには問題ない。ホテルやレストランで出される水は、ろ過された水であることがほとんどなので安心して飲める。ミネラルウォーターはコンビニやスーパーなどで購入できる。お酒はレストランでは、ビールをはじめタイウイスキーなど様々な種類が揃う。タイ産のビールでは、「シンハー」や「チャン」「レオ」などの銘柄が有名だ。


現地ガイド発!プーケット島(タイ)のグルメ・料理最新情報

2016/05/04 グルメ

プーケットに来たら食べてみたいババ・キュイジーヌ。美味しい麺料理をどうぞ

プーケット島(タイ)旅行イメージ-プーケットに来たら食べてみたいババ・キュイジーヌ。美味しい麺料理をどうぞ プーケットに来たら食べてみたいババ・キュイジーヌ。美味しい麺料理をどうぞ

その昔、錫の採掘や交易で栄えたタイのプーケット島に移り住んだ華僑達が財をなし、男性は「ババ」、女性は「ニョニャ」と呼ばれ、今もタイ・プラナカンとしてその文化が受け継がれています。プーケットでは彼らの食文化を「ババ・キュイジーヌ(ババ料理)」と呼んでいます。マレーシアやシンガポールにもいるプラナカン達の「ニョニャ料理」と呼ばれる食文化とは一味違い、自分たちの故郷の料理とタイ料理を融合させたプーケット・プラナカン独自の食文化になったようです。そこで、プーケットに遊びに来るタイ人観光客も必ず食べると言っても過言ではない、ババ・キュイジーヌの代表選手「福建麺」をご紹介いします。続きを見る



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