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海外現地発ガイド通信

ここ数年でいちばんの話題かも、インターコンチネンタル・プーケット・リゾート!


掲載日:2020/07/29 テーマ:ビーチ 行き先: タイ / プーケット島(タイ)

タグ: ビーチ リゾート 新しい


”天国”を地上に築いた、話題のリゾートが誕生

カマラビーチに誕生したプーケットの一大プロジェクト・リゾート カマラビーチに誕生したプーケットの一大プロジェクト・リゾート

オープン前からそのスケール感が話題となっていた、「インターコンチネンタル・プーケット・リゾート」が2019年11月にオープンしました。ラグジュアリーな総合リゾートエリアのラグーナエリア(バンタオビーチ)と、島随一の賑やかさを誇るパトンビーチの間に位置する、カマラビーチに位置しています。タイ最古の書物が説く“天国”をモチーフにした壮大なリゾートは、幹線道路を挟んでビーチサイドとヒルサイドに分かれて展開しているのがユニーク。これは海から地上、そして天国への一連の続きがモチーフになっているそうです。

ヒルサイドにするか、ビーチサイドにするかが悩ましい

静かなビーチサイド。華やかなヒルサイド、どちらも魅力的な立地 静かなビーチサイド。華やかなヒルサイド、どちらも魅力的な立地

ヒルサイドにメイン棟と、このリゾートのアイコニックな建物「サワン(タイ語で“天国”の意味)・パビリオン」、そして2つのホテルウィングやヴィラ群、ラグーンプール、スパやキッズクラブやジムなどが集まっています。一方のビーチサイドにはクラブラウンジとシグネチャーレストラン、カマラビーチを望むホテルウィング、プールなどがあり、エクスクルーシブな落ち着いた雰囲気。各種の施設を効率よく利用するならばヒルサイド、海辺で静かに過ごすならビーチサイドが、おすすめでしょう。2つのエリアに分かれてはいますが、幹線道路下にはトンネルがあり、自由に行き来できます。ちなみに、このトンネルの壁画はプーケット・ラチャパット大学の美術学部の教授を務める地元アーティストが手掛けた壁画も見どころのひとつです。

きらびやかなサワン・パビリオンはリゾートの象徴

神話をモチーフにした”天国”という名のパビリオン。リゾートのシンボル的存在です 神話をモチーフにした”天国”という名のパビリオン。リゾートのシンボル的存在です

リゾートの中でもとりわけ目を引くのが、ヒルサイドの要所に佇む「サワン・パビリオン」。タイの神話に出てくる「ヒンマパンの森」から着想を得た建物は、まばゆいばかりの白とシルバーでまとめられ、室内はモクレンの花をかたどったシャンデリアや動物をモチーフにした彫刻で飾られています。メイン棟から「サワン・パビリオン」へ向かう通路も、水盤やミラーを駆使し、きらきらと光り輝くよう。SNS映え間違いなしです。また、敷地内にはアート作品もあちこちに展示され、ビーチサイドのクラブラウンジ近くには2018年の「バンコク・ビエンナーレ」に出店した彫刻作品「ジャイアント・ツインズ」で有名なアーティストによる彫刻シリーズも。スタイリッシュなユニフォームも要チェックです。しばし現実を忘れて、天国のようなきらびやかな世界に迷い込んだ気分に浸りましょう。

ビューや同行者によって客室をチョイス

こちらは3室1棟のヴィラ。ウエディングのカップルと両家のご両親が1ユニットにステイすることも視野に こちらは3室1棟のヴィラ。ウエディングのカップルと両家のご両親が1ユニットにステイすることも視野に

客室とヴィラは全221。広さは41平方メートル以上もあります。ビーチサイドにはアンダマン海を望むオーシャン、ヒルサイドにはプールに面したラグーンやマウンテン、ガーデンなど。加えてヒルサイドには、ウエディングにおすすめの3室1ユニットのヴィラ、ファミリーに使い勝手がよさそうなプライベートプール付き2階建て2&3ベッドルームもあります。ビューのみならず、誰と行くかで部屋タイプを選ぶのもアリでしょう。また、ワンランク上の滞在に仕上げるならば、専用ラウンジが使える「クラブ・インターコンチネンタル」と名の付くお部屋をチョイス。バトラーが対応する専用ラウンジで、アンダマン海を望むプールで泳ぎ、終日のライトミールサービスを利用し、スペシャルな対応が受けられます。

バラエティ豊かな食に、誰もが楽しめるファシリティ

王道のタイ料理もアーティスティックなプレゼンテーションに 王道のタイ料理もアーティスティックなプレゼンテーションに

ダイニングも、ヒルサイドとビーチエリア、双方にあります。ビーチエリアにあるシグネチャーダイニング「ジャラス」は、地元の生産者から仕入れた食材を使い、ひらめきを感じるプレゼンテーションのタイ創作料理。内装の丸太はこのリゾート建設時に出たものを再利用するなど、全方位にサスティナブルな姿勢がうかがえます。また、ビーチサイドバーの「パイン」はサンセットに訪れたい場所。ちょうど西海岸ですので、水平線に沈む夕日を眺めながら最高の1日を終えましょう。一方のヒルサイドにある「ピント」はタイ料理を中心としたインターナショナル料理。まるでプーケットタウンの伝統的な家屋“ショップハウス”を思わせるワクワクするデザインもポイントです。また、サワン・パビリオン内にはこだわりのお茶とコーヒーを供する「サワン・ビーンズ&リーブズ・バー」があります。オリジナルのスパや広々としたキッズコーナーなど、あらゆるゲストが楽しめるファシリティが揃っています。

■インターコンチネンタル・プーケット・リゾート
https://www.ihg.com/intercontinental/hotels/jp/ja/phuket/phukb/hoteldetail

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/07/29)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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