困った時には便利なコンビニを利用しよう!

タイの観光地や都市部では、セブンイレブンやファミリーマートなど、日本でもおなじみのコンビニをよく見かけます。こちらプーケットではセブンイレブンが群を抜いて優勢です。「ホリデーに来たけれど、お土産に何を買おう?」と滞在早々に頭を悩ますのも人も多いですよね。行く先々でお土産を買い揃えても、帰国間近になるとなんとなくお土産が足りていないような不安にかられることってあります。そんな時にはコンビニが強い味方です! 今回は、コンビニで気軽に買えるお土産をご紹介します。

安い! 軽い! タイのコンビニで買えるお土産アイテム・食品編 安い! 軽い! タイのコンビニで買えるお土産アイテム・食品編

コンビニ商品はお手頃価格なのが嬉しい!

タイのコンビニの品揃えは日本に比べると少ないのですが、最近は徐々に品数豊富になり、タイ人の生活にも欠かせない場所になっています。今回はセブンイレブンで、お土産に喜ばれそうな食品系のアイテムを買い揃えてみました。おつまみ系、お菓子系、レトルト系、タイ料理の素系の全16品、合計237バーツ(約810円)とお安いです。買った商品は軽いし、かさばらないのもお土産選びに大切なポイントですね。

安くて辛いおつまみ系はいかが?

お酒飲みのお土産には、タイハーブの香りと、甘辛い味付けが病みつきになるカシューナッツの「Tom Yam Crisp(トムヤムクリスプ)」。タイらしい味を凝縮したおつまみで喜ばれます。カシューナッツのみと、カシューナッツと小魚の混ざった2タイプがあります。1袋25バーツ(約85円)。もう一品、「Let's Party(レッツパーティー)」は、棒状のビスケット、小魚、コブミカンの葉、唐辛子でかなり辛く仕上げたおつまみです。辛いのがお好きな方にオススメです。1袋35gで12バーツ(約40円)とお安いけれど、パッケージは垢抜けているので、お土産にしても見劣りしません。

レトルトカレーやご飯のお供まであります!

タイカレーやおかずのレトルト商品もあります。日本人の大好きなガパオライスの具は、「Stir Fried Chicken with Chill and Basil」とパッケージに英語表記があります。その他、チキンのイエローカレーや、「ホーモック」というツナのカレーペースト蒸しまであります。1袋25から27バーツ(約85から90円)。コンビニで買えるタイのご飯のお供「ナムプリック」は、小さなパックに入ったしっとりふりかけタイプです。干しエビや干し魚をタマリンド、唐辛子、ニンニク、ナンプラーなどを混ぜ合わせたもの。生野菜も添えていただくとご飯が止まりません! 1個7バーツ(約24円)

料理好きに喜ばれる定番土産

タイ料理の素は、軽くて喜ばれるお土産として定番中の定番です。「味の素」から、タイスパイシーサラダの素や、東北料理のひき肉サラダのラーブの素が発売されています。一袋15から19バーツ(約50から65円)。「クノール」からは、キューブ状のトムヤムスープの素も出ています。2箱2杯分7バーツ(約24円)。お配り系お菓子には、1パックずつ配れるココナッツ風味たっぷりの焼き菓子「ココナッツロール」が重宝します。オリジナル味とバナナ味の2種類があり、各種1袋10バーツ(約34円)。お土産に困ったら、コンビニへどうぞ!