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スラバヤのおすすめレストランを紹介・その3  気軽に入れるインドネシア料理店


掲載日:2017/07/02 テーマ:グルメ 行き先: インドネシア / スラバヤ(インドネシア)

タグ: おいしい グルメ レストラン 一度は行きたい 街歩き


お洒落な造りのクダイ・トゥア・バル(インドネシア料理)

クダイ・トゥア・バルのシーフード・コンビネーション。日本円で400円ほど クダイ・トゥア・バルのシーフード・コンビネーション。日本円で400円ほど

「スラバヤのおすすめレストランを紹介」その2からの続きです。ボン・カフェの前をさらに通りに沿って進むと、左側にくたびれた倉庫風の建物があります。ここがスラバヤの若者に人気の「クダイ・トゥア・バル」です。外観とは異なり、店の中は倉庫を改造したレトロモダンな造りのお洒落なレストランです。料理している姿が見られるオープンキッチンというのも、インドネシアでは珍しいですね。ここの料理は、インドネシアの屋台料理あるいは家庭料理で、プレートの上にご飯と少量のおかずを何種類か盛ったものが中心です。おかずの中心は生野菜やサンバルという調味料、煮魚、卵焼きなどがなので、肉をガッツリ食べたい人には物足りないでしょうが、そういう人は単品で他のおかずを追加すればいいでしょう。メニューには料理の写真があり、わかりやすいのもうれしいです。プレートものはだいたい日本円にして300円ぐらい。雰囲気がいいので女子も多く、デザートメニューも充実しています。
●Kedai Tua Baru
[住] Jl. Tegalsari No.25 [営]11:00〜22:00

ファミレス風で明るい雰囲気のボン・アミ(インドネシア料理)

テガル・サリ通りの南200mほどに並行して走るコンブス通りにも何軒かレストランがありますが、旅行者が入りやすいのは「ボン・アミ」でしょう。市内に3店舗あるチェーン店ですが、ここの店は植民地時代の洋館を改装したもの。とはいえ高級感は強くはなく、家族連れも多いファミレスの雰囲気です。一品料理もありますが、プレートにご飯とお惣菜が数種類盛り付けられた「ナシ・チャンプル」などのセット(400円前後)が、注文しやすいでしょうか。
●Bon Ami
[住] Jl. Kombes. Pol. Moh. Duryat No. 27 [営]7:00〜22:30 [URL]bonamisurabaya.blogspot.jp

ホテルのナイトビュッフェのパサール・マラム

さて、最後に「ちょっとリッチにホテルのレストランで食べてみたい」という人におすすめなのが、バスキ・ラーマッ通り南にあるホテル・ブミ・スラバヤで、毎夜ディナータイムに行われているビュッフェです。これは「パサール・マラム(夜の市場)」と呼ばれ、18:00〜22:00の間、1階にある3つのレストラン(インドネシア、中国、日本料理)の料理が食べられるというもの。中庭には屋台料理の屋台も出て、オープンテラスでの食事も雰囲気がいいです。料金はひとり1500円程度(税・サービス別)です。
●Pasar Malam(Hotel Bumi Surabaya)
[住] Jl. Jend. Basuki Rahmat No.106-128 [営]18:00〜22:00 [URL] bumisurabaya.com

高級ではないが、手軽に入れる店ばかり

いかがでしたか? 今回は私が泊まったホテルはバスキ・ラーマッ通りにあったので、その周辺のレストラン事情が中心になりましたが、なかなか便利なエリアだったと思います。食べたいレストランがなければ、とりあえずトゥンジュガン・プラザなどのモールに行ってしまえばいいのですから。紹介したのは、実際に私が行って確かめたレストランです。ホテルのものを除けば、「高級」ではないですが、日本の感覚で気軽に入れる店ぱかりです。それではスラバヤに行くことがあったら、これらのレストランに行ってみてくださいね。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/07/02)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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