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大都市だけど観光地が少ないインドネシアのスラバヤ。見るべき場所はどこ? その3


掲載日:2017/07/01 テーマ:テレビのあの場所 行き先: インドネシア / スラバヤ(インドネシア)

タグ: 一度は行きたい 街歩き 史跡 動物園 博物館 歴史


オランダ植民地時代のコロニアル建築

街中には、オランダ植民地時代の古い建物もある 街中には、オランダ植民地時代の古い建物もある

「インドネシアのスラバヤ。見るべき場所はどこ? その2」からの続きです。「サンプルナの家」からもう一度、“赤い橋”ジュンバタン・メラまで戻り、今度は南の方に歩いていきましょう。このエリアはオランダ統治時代に、植民地政府関係の建物が置かれた場所で、百年ほど前の石造りの古いコロニアル建築のビルがあちこちに残っています。1kmほど南には「トゥグ」と呼ばれる独立記念塔が建っています。このあたりまでが、観光物件があるエリアですね。

潜水艦の内部に入れる潜水艦博物館

一方、スラバヤの商業エリアというと、そこから3kmほど離れた鉄道のグブン駅から西へ延びる大通り沿いや、その突き当たりにある「トゥンジュガン・プラザ」という大型ショッピングモールのあたりでしょう。トゥンジュガン・プラザから南に延びるバスキ・ラーマッ通りも手頃なホテルやレストランが多く、便利なエリアです。このエリアには観光物件はほとんどないのですが、グブン駅前の公園に置かれた大きな潜水艦は、ちょっと気になります。これは退役したインドネシア海軍の潜水艦を展示した「潜水艦博物館」で、その内部が公開されています。

たびたびニュースに取り上げられる「死の動物園」

あとは市内南部にある「スラバヤ動物園」ぐらいでしょうか。もっともこの動物園、世界的には飼育している動物が劣悪な環境で次々と死んでいく「死の動物園」として有名です。毎年数百頭の動物が不審死としていると、世界各国の動物愛護団体が閉鎖を求めているとか。昔はきちんとしていたようですが、この10年で経営側の派閥抗争で状態が悪化して、きちんと飼育できる職員がいなくなってしまったそうです。うーん、気になるけれど見に行きたくないような、、、

観光資源はほとんどないが、何かと便利

さて、数少ないスラバヤの観光地を紹介してみました(笑)。もっとも大都市なので、ビジネスで訪れられる方は、レストランの数も多いし、街中をタクシーも走っているし、ショッピングモールも多いので、何かと便利なことは確かな町だと思います。次にまた機会があれば、この町のレストラン事情も紹介してみたいと思います。それでは!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/07/01)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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