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ベリーズ旅行・ベリーズ観光徹底ガイド

ベリーズ旅行・観光の見どころ・観光情報

カリブ海に面した中米の小国ベリーズの中でも最大の町だが、それでも人口は6万人に満たない。英国領だったこともあり、公用語は英語。度重なるハリケーン被害により、1970年に首都が内陸のべルモパンに移されるまでは、ここが首都だった。住民はアフリカ系や混血のクレオールが多く、周辺の中米諸国とは大きく雰囲気が異なる。町なかには観光名所はあまりないが、古い木造のコロニアル建築の建物が雰囲気を出している。またここはカリブ海有数のリゾート地、キーカーカーやサンペドロといった島々への起点で、それらの島へ向かうボートが桟橋から発着している。周辺にはマヤ遺跡もあるが、おすすめは北50kmにあるマヤの都市遺跡のアルトゥン・ハ遺跡だ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2020/10/13現在) フライト時間 現地との時差
英語、スペイン語、クレオール語、マヤ語、ガリフナ語 BZD 1 BZD = 52.30865 約14.5時間 約-15時間

ベリーズの人気問合せ情報

ベリーズの最安値カレンダー

ベリーズ旅行・観光の選び方

ベリーズ最大の都市だが、ゲートウェイとして滞在する場合がほとんど

町自体に見所が少ないので、ここを目的としたツアーというより、ゲートウェイ都市として利用されることが多い。国際空港があり、アメリカや中米の各都市と空路で結ばれている。ツアーはグアテマラやベリーズのマヤ遺跡を周遊するものが主で、ツアー期間は9〜11日間のものが多い。ベリーズ・シティから行く観光名所の定番は、北約50kmにある、マヤの神殿が残る都市遺跡のアルトゥン・ハ遺跡。また、ツアーによっては、世界遺産の「ベリーズ珊瑚礁保護区」にあるブルーホールを遊覧飛行するものもある。料理は、カリブ海諸国風のクレオール料理やシーフード料理が食べられる。(2016年9月編集部調べ)


ベリーズのグルメ・伝統料理

観光客の大半はカリブ海リゾートのキーカーカーかサンペドロに宿泊するので、グルメが満足できるようなレストランは市内には少ない。市内の一般的なレストランでは、米を豆やスパイスと共に炊いて、肉を添えた定番の「ライス・アンド・ビーンズ」やフライドチキンが食べられる。新鮮なシーフードの食事を望むなら、高級ホテルのレストランか、島のリゾートエリアへ行ったほうがいい。カリブ海産のロブスターを使った料理のランゴスタや、貝柱の大きな貝を貝殻ごと焼いたシーシェル・ステーキなどが食べられる。(2015年編集部調べ)

ベリーズのショッピング情報

ほとんどの観光客がそのままボートに載って島に渡ってしまうため、ベリーズシティには土産物屋が少ない。その中で比較的土産物が多いのは、ボートが発着するマリンターミナル付近。そこからスイング橋を越えた向かいには、町の市場がある。食料品や衣料品といった生活用品が中心だが、土産物もちらほらと売っている。ただしベリーズシティでは、日曜や祝日にはほとんどの商店が閉まり、買い物ができなくなるので注意。観光地のキーカーカーやサンペドロなら問題ない。(2015年編集部調べ)

ベリーズの気温・降水量ベストシーズン情報

年間を通じて東京の7〜8月と同じぐらいの気温。5〜10月が雨季、11〜4月が乾季で、天気がいいのは乾季。6〜9月にはしばしばハリケーンが発生するので、要注意。服装は年間を通じて日本の夏服でいい。(2015年編集部調べ)

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