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メキシコ・カンクン・リゾートの現地ガイド記事
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海外現地発ガイド通信

まさに楽園!心も体も癒される美しい海・カンクン


掲載日:2007/10/12 テーマ:リゾート 行き先: メキシコ / カンクン

タグ: ダイビング ビーチ 癒し


どこまでも広がる真っ青な空、真っ青な海

どこまでも広がる青い海。その青は、まるで絵の具を溶かしたような何の汚れも感じさせない美しさ。一度見たら、その美しい景色はずっと心に残り続ける どこまでも広がる青い海。その青は、まるで絵の具を溶かしたような何の汚れも感じさせない美しさ。一度見たら、その美しい景色はずっと心に残り続ける

海を何度見たことのある人でも、カリブ海を見た瞬間、あまりの美しさに、初めて海を見た子供のようにトキメイてしまう。椰子の木・白い砂浜・青い海・さんさんと降り注ぐ太陽の光。ここはメキシコきっての、いや、世界屈指のリゾート地“カンクン”。自分が今まさにこの場にいる事が嘘のような、夢を見ているような、そんな気持ちにさせられる。リゾート地だからどう過ごそうとお好み次第。のんびりゆったり疲れを癒すもよし、マリンスポーツに興じるもよし、海を見ながらのグルメ三昧もよし。まさに大人の為の楽園と言っても過言ではない。

昔は海賊、今は観光客で溢れかえるリゾート

各種クルーズ船も出ている。これらは大抵夕方に出港し、バンドのライブ・ダンス・ショー・ディナーを楽しめる。賑やかな夜を過ごしたい人にはお勧め 各種クルーズ船も出ている。これらは大抵夕方に出港し、バンドのライブ・ダンス・ショー・ディナーを楽しめる。賑やかな夜を過ごしたい人にはお勧め

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』でも御馴染みのカリブ海。遠い昔は海賊達が暴れまわっていたであろうこの海も、今ではヴァケーションを楽しむ人々で賑わっている。マリンスポーツの代表といえばスキューバダイビングだが、他にもパラセイリング・ウエイブランナー・器具ををつけて水中散歩を楽しむものetc.多種多様。自分がやってみたいと思えるものが必ず見つかるはず。1日遊んで疲れたら、ビーチで横になって地平線に沈んでいく太陽を眺めてみよう。人がまばらになったビーチで、うっすらと茜色に染まった空を見ながら静かな時を過ごせば、その日はもうパーフェクト!

神秘の世界を体験してみるのは如何?

沖に繰り出し、神秘の世界へ!ラッキーなら、水族館でしか見た事の無い魚も間近で見られる。自然との一体感を感じられる海底でのひと時 沖に繰り出し、神秘の世界へ!ラッキーなら、水族館でしか見た事の無い魚も間近で見られる。自然との一体感を感じられる海底でのひと時

私も昨年、体験ダイビングを楽しんだひとり。かねてからの念願だったダイビング。カンクンにはダイビングショップが沢山あるので、気軽に試してみられる(もちろんインストラクターの指導つき)。初ダイビングがカリブ海なんて、私はなんて幸せ者!ここで体験してしまったらもう他の海では無理かも!?なんて思ってみたりして。ダイビングはちょっと怖い……という人は、シュノーケリングでも十分楽しめるのでご安心を!普段は水族館でしか見られない魚たちを間近で見て、一体感を味わえるかも。とにかく感動する事だけは保証します!

メキシコがぎっしり詰まった町

土産物屋には、メキシコ各地の民芸品が揃う。他にも伝統的な衣装を着たバンドがいたり、民族舞踊が見られたり……カンクンにはメキシコの魅力が凝縮されている 土産物屋には、メキシコ各地の民芸品が揃う。他にも伝統的な衣装を着たバンドがいたり、民族舞踊が見られたり……カンクンにはメキシコの魅力が凝縮されている

世界で名の通ったリゾート地なだけに、ヨーロッパやアメリカを始め、各国から観光客が集まってくる。そんな彼らを楽しませようと、ここにはメキシコ各地のエンターテイメントや民芸品が一同に会する。カンクンにはメキシコの全てが集められていると言ったら大げさかもしれないが、マリアッチにタコス・民族舞踊・各地の民芸品……と、典型的なメキシコを体験できるのは間違いない。観光客のメキシコに対するイメージを裏切らないと言う感じか。しかし伝統的なメキシコばかりではなく、ショッピングモールやクラブなどの施設も充実。どちらも楽しめて一挙両得!

海だけじゃない、別の楽しみ方も盛りだくさん

レストラン街にあるタコス屋。本場のタコスは一味も二味も違い、本当に美味しい!高級メキシコ料理から庶民の味まで様々。高級レストランではショーを見られるところもあり レストラン街にあるタコス屋。本場のタコスは一味も二味も違い、本当に美味しい!高級メキシコ料理から庶民の味まで様々。高級レストランではショーを見られるところもあり

他にも楽しみは満載。美味しいシーフードが食べられるのは言うまでもない。海辺のレストランを選べば、美味しい料理がより一層美味しく感じられるし、ロマンチック度120%!また、シカレやシェルハといった海洋公園にも1時間半〜2時間で行かれるので、そこでイルカと戯れたり、川下りをしても楽しい。その他、イスラ・ムヘーレスやコスメルといった近隣の島へのツアー、チチェン・イッツァ遺跡・ツゥルム遺跡行きのツアーも出ているので、いくら時間があっても足りない程。海と遺跡を堪能する盛りだくさんな休暇を過ごせば、リフレッシュもばっちり! そんな休暇は如何?

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/10/12)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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