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海外現地発ガイド通信

世界遺産のシアン・カーンは、地球に残された自然の楽園


掲載日:2009/07/15 テーマ:世界遺産 行き先: メキシコ / カンクン

タグ: すごい! 遺跡 世界遺産 美しい


シアン・カーンで美しい自然を満喫しよう

これは海ではない、淡水のラグーンである。Muyilラグーン これは海ではない、淡水のラグーンである。Muyilラグーン

シアン・カーンとはマヤ語で「空の生まれるところ」と、まさに神が地球を作った時を想像させる美しい自然がそのまま残っている場所、65万Haの自然保護区である。透明な水、白い砂、青い空、海、ラグーン、沼、セノーテ、熱帯雨林、マングローブ、世界でも2番目に長い珊瑚礁群、多種の珍しい植物、330種もの水鳥、マナティや海亀、ワニ、イルカなどの動物、カラフルな多くの熱帯魚。まさに、地球に残された自然の楽園だろう。

メキシコ、カンクンへは、今がチャンス!

セノーテ(自然の井戸)の透き通るような水 セノーテ(自然の井戸)の透き通るような水

シアン・カーンへ行くには、まず、メキシコのリゾート地カンクンへ。そのカンクンへ行くには、今がチャンス。メキシコは、インフルエンザの後遺症対策に観光促進大キャンペーン中。カンクンは、インフルエンザはまったく問題なかったが、影響大。それで、観光関係が軒並み値下げ大キャンペーン。カンクンの魅力は、美しいカリブの海を楽しむ事の他、マヤ遺跡など十分何日でも楽しめるリゾートであるが、このチャンスにカンクンへ来て、時間の余裕があったら、まだ、あまり人の行かないエコツアーで、シアン・カーンへも、是非、是非行く事をお勧め! 本当に美しい自然に感動する旅になる事でしょう。

シアン・カーンの遺跡

ほとんど、発掘修復が行われていないそのままの建造物。Muyil遺跡 ほとんど、発掘修復が行われていないそのままの建造物。Muyil遺跡

キンタナロウ州のカリブ海に沿った地区はトルム遺跡などの他に、沢山のマヤ遺跡がある。シアン・カーン自然保護地区にも、Muyil遺跡など23ほどもの先スペイン期の遺跡があり、その中でMuyilがもっとも大きな重要な遺跡である。
なぜにこのカリブ海岸に多くのマヤの町があったか? それは、港町であったからだ。つまり、マヤ部族の他の地区との交易のためにカリブ海からメキシコ湾にかけて海を通しての交易ルートがあった。そのため港町が栄えたのであろう。

泳いだり、カヤックをしたり……

大自然の中で泳ごう!この水の道は、昔のマヤの人たちが舟の道として作った道かもしれない 大自然の中で泳ごう!この水の道は、昔のマヤの人たちが舟の道として作った道かもしれない

水着を必ず持って行こう! この美しいラグーン、セノーテで泳ごう、スノーケルをしよう。また、カヤックをしたり、エコツアーで色んな事をガイドから教えてもらって、シアン・カーンの自然の知識、珍しい植物、動物などの知識をたっぷり仕入れよう。時期によっては海がめの産卵もみられると。夜のツアーであるが、ワニの観察エコツアーもある。

【関連情報】

どんな動物、鳥に出会えるか? どんな動物、鳥に出会えるか?

行き方:カンクンでツアーに申し込むのが、一番簡単で楽な方法でお勧め。ツアーは約12時間くらい。ホテルに迎えに来てくれて、ホテルまで送ってくれる。遂行曜日、ツアー内容、料金を旅行会社でチェック、食事、入場料が含まれて、150ドルくらい。自力でいくには、レンタカーなどで、現地まで行く方法。カンクンから約2時間半くらい。水着、タオル、日焼け止めクリーム、虫除けスプレー、サングラスなど持参。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/07/15)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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