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情熱みなぎるラテンの島、キューバのハバナ大学でスペイン語を学ぶ(その2)


掲載日:2014/06/21 テーマ:語学 行き先: キューバ / ハバナ

タグ: たのしい ためになる ふれあい


短期コースでたくさんの出会いを

情熱みなぎるラテンの島、キューバのハバナ大学でスペイン語を学ぶ(その2) 情熱みなぎるラテンの島、キューバのハバナ大学でスペイン語を学ぶ(その2)

短期コースを継続していく場合、コースごとにクラスのメンバーが変わるので、毎回新しい出会いがあり、新鮮な気持ちでいられるというメリットがあります。また、先生が変われば教え方もクラスの雰囲気も変わりますね。ハバナ大学の短期コース受講者で多いのはヨーロッパ系の人たちで、若者からけっこうお年を召した方まで、幅広い年齢層のメンバーと一緒に学んでいきます。1クラスあたり生徒は8人前後。1ヶ月のコースでは前半2週間と後半2週間で担当の先生が交代します。初級のクラスは英語のできる先生が担当してくれるのでちょっと安心。コースが終わって先生に上のレベルに上がっていいと言われても、自信がなければ同じレベルを繰り返すこともできます。

日本のことを知っておいた方がいい

日本の電子辞書は非常に優れていて(他の国の生徒が同じような辞書を使っているのを見たことがありません)、私もそうですが、授業中もついつい電子辞書に頼ってしまいます。一度電子辞書に慣れてしまうと、紙の辞書には戻れないくらい便利ですよね。でも、授業中わからない単語はまず先生に聞くようにしましょう。これはハバナ大学に限らず、どこの学校の先生からも注意されます。また、自国について発表する機会が多いので、日本について予め調べていくことをお勧めします。たとえば、面積、人口、自分の町から東京までの距離(東京しか知らない人がほとんど)、お祭り等などはよく取り上げられる話題です。また、他の国の人たちに比べて、私たちが自国の歴史をよく知らないことも、外国で学んで気づくことのひとつです。

インターネット事情が悪いのは覚悟して

インターネット事情はあまりよくありません。留学中にインターネットを使いたければ、ホテルのビジネスセンターを利用することになります。ホテル備えつけのパソコンを使う場合は、プリペイドカードを購入し、カードに記載されたIDとパスワードをパソコンに入力して利用します。カード1枚で1時間利用できて、料金は10CUC(10ドル)ほど。wifi可のホテルなら自分のパソコンを持ち込めますが、2時間14CUC(14ドル)と高いので、なかなか気軽にインターネットを使えない生活になります。大学に1カ月以上分の授業料を納めた人は、ハバナ大学内で使えるIDとパスワードをもらって校内でwifiを使えますが、電波がとても弱く、電波がない日もあるため、結局ホテルでメールをする人がほとんどです。「インターネットなしではもう生きていられない!」という人も、郷に入っては郷に従え、ネットに費やしていた時間を、たっぷりキューバ人とのつきあいに使いましょう。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/06/21)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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