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海外現地発ガイド通信

無人島でトロピカルピクニックを楽しむ一日。ボートに乗ってライムキーへ行こう!


掲載日:2007/12/21 テーマ:ビーチ 行き先: ジャマイカ / ジャマイカ

タグ: ビーチ マリンスポーツ 美しい


パイレーツオブカリビアンのリアル舞台、ポートロイヤル

つかの間キングストンにお別れ。ボートの上では吹きつける風と水しぶきがとてもきもちいい。ポートロイヤルから南へ約15分 つかの間キングストンにお別れ。ボートの上では吹きつける風と水しぶきがとてもきもちいい。ポートロイヤルから南へ約15分

キングストンのノーマン・マンリー空港を出て、街の中心へ行く道とは反対方向に、港の方へつながる道がある。車で10分くらいその道を走るとポートロイヤルという小さな港町に辿りつく。ここポートロイヤルは17世紀頃、貿易の中心として栄えると同時に「海賊の町」としても名を馳せ「世界で最も裕福で邪悪な町」と呼ばれていたそう。1692年に起きた地震により町の3分の2が水没し、今でもどこかに宝物が埋まってるのでは?といわれています。ディズニー映画「パイレーツオブカリビアン」の第一作「呪われた海賊たち」の舞台はまさにこのポートロイヤルという町でした。ではいざ、この海賊の町からボートに乗って無人島へ!ライムキーへ!

ワイノットから無人島ライムキーへ

どこまでも透明な海水。白浜に寝転んでターコイズ色の水面を眺めるだけでパラダイス気分。映画「ハーダーゼイカム」のラストはここライムキーで撮影された どこまでも透明な海水。白浜に寝転んでターコイズ色の水面を眺めるだけでパラダイス気分。映画「ハーダーゼイカム」のラストはここライムキーで撮影された

ポートロイヤルの町の入口に看板が出ているモーガンズハーバーの手前に‘YKNOT’(ワイノット)という小さなハーバーがあります。そこのバーでライムキー行きのボートのチケットを購入します。リストバンドをつけてもらったら、これが帰りのボートに乗るときのチケット代わりになるのでくれぐれも外さないように。小さなボートに乗ってキングストンを背に、南へ約3km、15分のボートの旅。熱い太陽を体に感じながら水しぶきを浴び、見渡すかぎりブルーな海を走るのはまさに「爽快!」のひと言です。

楽しみ方いっぱいライムキー

揚げ魚やロブスター、スープなどを売ってる 揚げ魚やロブスター、スープなどを売ってる

ライムキーはキングストニアンに人気のビーチピクニックスポット。週末になると家族連れやカップルが続々ボートに乗ってやってきます。魚たちと一緒に海水浴をしたりシュノーケリングを楽しんだり(ウニがたくさん獲れますよ!)、20分もあれば島の周りをぐるっと一周散策することもできます。お弁当を持参するのも楽しいですし、週末には美味しい揚げ魚やロブスター料理の売店も出ています。海風にあたりながら食べるシーフードは格別に美味しい。(ウィークデーは売店が出ていませんので、必ず飲み物や食べ物を港で調達してから島に渡るのをお忘れなく。ウィークデーは人が少ないので運がよければ島を独り占めできて、とっても贅沢です!)

オイスターバーがお薦め

たくさんのハーブや香辛料を漬け込んだソースが数々並ぶ たくさんのハーブや香辛料を漬け込んだソースが数々並ぶ

私が時々無性に食べたくなるジャマイカのオイスター。ライムキー島内、ポートロイヤルの町でも新鮮なオイスターを食べさせてくれる‘オイスターマン’がいます。1ダースJ$150〜J$200ととっても手頃な値段。オイスターマンの横に立って、おじさんが開けてくれる貝にスパイスの効いたソースを自分でかけてツルっと口へ運ぶ。酸っぱくて甘くて辛いソースがオイスターに合っていて絶妙!ぜひぜひお試しあれ。ライムキーはキングストンからのお手軽ゲッタウェイにぴったりの場所。束の間キングストンの街の喧騒を忘れて、こんな静かな無人島で過ごす一日でリセット、リフレッシュはぜひ体験の価値あり!

【関連情報】

日が暮れる直前にお迎えに来てもらうと、ボートに乗りながら綺麗なサンセットを見ることができる 日が暮れる直前にお迎えに来てもらうと、ボートに乗りながら綺麗なサンセットを見ることができる

■YKNOT(ワイノット)
ライムキーまでのボートライド(約15分)AM10:00〜
大人J$700(土日J$500) 小人J$250(土日J$250)
キングストンからポートロイヤルまで車で約30〜40分
空港からポートロイヤルまで車で約10分
※島に着いたら必ず迎えに来てほしい希望の時間をボートのおじさんに伝えておくことをお忘れなく
※帰りのタクシーは予め交渉して予約しておきましょう
※島には時計が無いので必ず持参しましょう

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/12/21)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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