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海外現地発ガイド通信

今が旬! 種類豊富なジャマイカのマンゴーたち!


掲載日:2008/04/24 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: ジャマイカ / ジャマイカ

タグ: おいしい フルーツ 安い


あちこちにマンゴーの木!

旬の季節になるとロードサイドに出るマンゴーショップ。どれも同じマンゴーのようで、じつは種類いろいろ! 旬の季節になるとロードサイドに出るマンゴーショップ。どれも同じマンゴーのようで、じつは種類いろいろ!

マンゴーの木はジャマイカで最もよく目にする木のひとつ。多くの一軒家の庭には、必ずと言っていいほどマンゴーの木が生えています。ジャマイカのマンゴーは種類が豊富なので、お隣さん同士で違う種類の木だと、おすそ分けしあって食べ比べをしたりもします! 高い木の上になる熟れた実を採るための自作の長いスティックを皆持っていて、食べ頃になると、そのスティックでつついて地面に落ちる前に上手にキャッチ! 甘く熟れたマンゴーは、私たち人間だけでなく、ネズミや鳥の大好物でもあるから、彼らに先を越される前に、そろそろ熟れそうになる実を目を凝らして狙っておいて、熟れる直前に収穫するのがジャマイカ流!

4〜6月はマンゴーが旬!

切ったイーストインディアンのマンゴー。オレンジ色のジュースがしたたる! 切ったイーストインディアンのマンゴー。オレンジ色のジュースがしたたる!

今ジャマイカはマンゴーが旬! 一年中どこかしらで少しはマンゴーが採れるジャマイカですが、4月になると一気に旬の季節に突入。枝がしなるほど大量の緑の実をつけた木をあちこちで目にするようになります。子供が描く絵のように、一本の木に対する実のつき方がハンパじゃないので、かなりの見ごたえあり! 大量のマンゴーがロードサイドのベンダーやマーケットの店頭にのぼるのも4月から6月終わり頃まで。旬のマンゴーは甘くてとってもジューシー。種類が豊富なジャマイカのマンゴーたちをご紹介しましょう。

種類豊富なマンゴーたちをリストアップ!

道端でよく出くわすフルーツマンは、この季節になると必ずマンゴーを袋詰めにして歩きながら商売!彼が左手にもっているマンゴーはイーストインディアン、4個でJ$500(約700円) 道端でよく出くわすフルーツマンは、この季節になると必ずマンゴーを袋詰めにして歩きながら商売!彼が左手にもっているマンゴーはイーストインディアン、4個でJ$500(約700円)

Stringy(ストリンギー):一番よく食べられている。黄色とピンク色
Blacky(ブラッキー):大きい卵くらいのサイズ。熟れても緑色
#11(ナンバーイレブン):最初甘くて種の周りが酸っぱい!黄色
East Indian(イーストインディアン):大きい実は15cmも!最も美味しいとされる種類
Julie(ジューリー):繊維が無いので食べやすい。オレンジ色で甘味が強い。
Bombay(ボンベイ):野球のボール型。赤道切りし、スプーンで食べよう!
Sweetie(スウィーティー):ブーメラン型。旬が終わる頃採れる。別名ロングマンゴー
ちなみにジャマイカでは交配しすぎて「雑種」になってしまった木になるマンゴーを‘Hog Mango’と呼びます。そう、豚マンゴー!ひどい!(笑)           

マンゴーを買う時のコツ

6月の終わり頃までマンゴーは食べきれないほど木に実をつけます! 6月の終わり頃までマンゴーは食べきれないほど木に実をつけます!

ロードサイドやマーケットには、カラフルなマンゴーが一つ一つ綺麗に並べられています。むやみやたらに触ると厳しく怒られるので要注意! 落としたりしたら絶対買わされます(笑)。マンゴーを買う時は、まずお店の人に一つでいくらか、ダース(12個)でいくらかを聞いて、食べたい日を伝えて選んでもらうといいです。「これなら今日、これなら明日」と慣れた手つきで熟れ頃のマンゴーを選んでくれるはず。値段は種類によって、一番高いマンゴーはイーストインディアンで1つ180円位、ブラッキーやストリンギーだと安いのでダースで買っても100円位ととても安いです!                                   

マンゴーの歌

カラフルなマンゴーたち。甘〜い香りが漂う カラフルなマンゴーたち。甘〜い香りが漂う

ジャマイカの子供が必ず学校で習うマンゴーの歌で「マンゴーの季節にはコーヒーを飲まないよ。大変なことはあるだろうけど今はマンゴーの季節。マンゴーが旬になったら熟れたマンゴーが落ちてくるから、鍋は洗って片付けておこう♪」というのがあります。マンゴーの季節は朝のお茶もいらず、夜も料理せず、ひたすらマンゴーづくし、というわけです!
熱い太陽に照らされ熟れたマンゴーは甘い香りでいっぱい。トロピカルバイブスを味わうにはフルーツが一番! 道端で売っているのを見つけたら、ぜひ一個でも買って食べてみる価値ありです。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/04/24)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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