page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
ジャマイカ・ジャマイカ・ドライブの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

パラダイスを求めて…ジャマイカ最西端ネグリルへドライブ!


掲載日:2008/05/09 テーマ:ドライブ 行き先: ジャマイカ / ジャマイカ

タグ: おいしい ドライブ ビーチ 美しい


限りなくパラダイスに近いスポット

どこまでも続く白浜ビーチ。ビーチ沿いには数え切れないほどのホテルやコテージが並ぶ どこまでも続く白浜ビーチ。ビーチ沿いには数え切れないほどのホテルやコテージが並ぶ

ジャマイカの島の最西端にある町、ネグリル。11kmに渡る白浜で、昼間はアーモンドの木陰に寝転がってパノラマに広がるビーチをのんびり眺めながら過ごし、夕方にはカリビアンな極上の夕日を堪能。ネグリルは限りなく「パラダイス」に近い、ジャマイカで最も美しい憧れスポットのひとつ。欧米(特にネグリルはイタリア人に人気が高い)から来て休暇を過ごす観光客もたくさん。ジャマイカを訪れたら、是非ともネグリル独特のゆったりしたビーチタイムを味わってみてほしい。もしネグリルでプロポーズされたら、そのロマンチックさに女性は‘NO'とは言えない!!?(笑)
キングストンからネグリルへは車で約4時間。道中ドライブも結構楽しい。いざパラダイス目指して、レッツドライブアウト!

ジャマイカにも高速道路がお目見え!

普通車で約270円。最高時速が110kmのところもある! 普通車で約270円。最高時速が110kmのところもある!

まずはキングストンから西へ向けて高速ドライブ! 「ハイウェイ2000」と名づけられたプロジェクトの下、2005年にキングストンとクラリンドンを結ぶ高速道路が登場した。それまで山越え谷越えしていたドライブも、この高速のお陰で、まるでワープしたかのように、ひとっ飛びで行けるようになった。見渡す限りの自然を走り抜ける贅沢なハイウェイドライブをぜひ楽しんでほしい。ハイウェイを降りてたどりつく町、マンデビルはジャマイカで唯一内陸にある州都。人口約7万人と言われるこの町は‘リターニングレジデント’と呼ばれるアメリカ・イギリスに移住した後ジャマイカに戻ってきた人たちの大豪邸がいっぱい。海風とは違う内陸らしい涼しい風が吹く山に囲まれたマンデビルを通り過ぎ、次なるスポットは……。

竹林の道を駆け抜けよう!

舗装された道路の近くに、これだけの量の竹が生えるのは珍しいそう。ハリケーンの影響で多くの竹がなぎ倒されたが、その生命力ゆえ、またまた元気に復活中! 舗装された道路の近くに、これだけの量の竹が生えるのは珍しいそう。ハリケーンの影響で多くの竹がなぎ倒されたが、その生命力ゆえ、またまた元気に復活中!

キングストンからドライブ約2時間半、サンタクルーズという町を越えた辺りに見えてくるのがバンブーアベニュー。4.8kmに及ぶ街道沿いにアーチになって茂る竹林! 竹林のあいだをぬうように射しこむ太陽の光とそよ風を感じながら、この街道を駆け抜けるのは爽快の一言。街道沿いの竹林の向こうに見える広大な田園地帯には、たくさんの牛や馬があちこちでの〜んびりとしていて、のどかな田舎の風景を絵に描いたよう。車を止めて道路沿いのお店で休憩。ココナッツ(ジャマイカでは「ジェリー」と呼びます)やピーナッツもここでの楽しみのひとつ。ジャマイカの絵葉書に必ずや登場するこの竹林街道の景色は、一見の価値あり!

やめられない、とまらない!

ミドルクォーターズのペッパーシュリンプがジャマイカで一番美味しい!辛い辛い!と言いながらも後を引く美味しさ ミドルクォーターズのペッパーシュリンプがジャマイカで一番美味しい!辛い辛い!と言いながらも後を引く美味しさ

ネグリルのあるセントエリザベスの州区に入ると、山の風景から一気に、そこは川や湿地帯のある景色に変わる。特にミドルクォーターズという場所は、Y.S.リバーやブラックリバーといった川が入り混じっている。ここの名産は海老! 海老をジャマイカのペッパーであるスコッチボネットと塩で一緒に煮た、ごくシンプルな辛い海老のスナック。これが絶品! 私の大好物です。獲れたて出来たてのペッパーシュリンプをつめた袋が入った洗面器を抱えた売り子が道路沿いに、ずら〜っと座っている。小さくて頭から尻尾までかぶりつけるサイズのピンクの川海老サイズのものから、硬い殻の中に、身の詰まった大きくて真っ赤な海老までサイズも色々。ネグリルまでの残りのドライブのお供にペッパーシュリンプは欠かせません!

ついにネグリル!

時計を忘れてビーチでのんびり。日が長いので夕方までビーチを存分に楽しめる 時計を忘れてビーチでのんびり。日が長いので夕方までビーチを存分に楽しめる

広大なサトウキビ畑を抜けると、ついにネグリル到着! 休暇を過ごすために欧米から来た家族連れ観光客、きっとハネムーン!?というラブラブのカップル、そして地元の人たちが小さな町をうろちょろしていて、そのにぎやかな様子は、観光地ならではの風景。島の最西端だけあって、ビーチは夕方遅くまで楽しむことができる。レンタバイクでネグリルのあちこちを散策するのも楽しい。夕日はもちろん、プラネタリウムのような星空の下、ビーチのウォーキングもまたオススメ。快楽至上主義な極楽ビーチライフをぜひ満喫して欲しい!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/05/09)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索