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海外現地発ガイド通信

ネグリルの巨大バー‘リックスカフェ’から極上カリビアンサンセットを堪能!


掲載日:2008/07/17 テーマ:お酒・バー 行き先: ジャマイカ / ジャマイカ

タグ: ビーチ リゾート レストラン 音楽 美しい


世界中の観光客を魅了する小さな町ネグリル

リックスカフェから見える海。雨期以外なら、この水平線の彼方に夕日が見える確立は高い リックスカフェから見える海。雨期以外なら、この水平線の彼方に夕日が見える確立は高い

ジャマイカ最西端の街ネグリルは、慌しい首都キングストンとはうって変わって、素朴でカラフルな建物が並ぶ、のどかなビーチリゾートの町。町を覆いかぶさるような熱い太陽の下、レンタバイクで走る観光客や、買い物袋をかかえて歩く地元の親子、目に入る風景は、まるで映画のひとコマのよう。世界中の観光客が、この小さな町ネグリルに魅了される理由はズバリ二つ。11kmにも渡る白浜ビーチと、ロマンチックなカリビアンサンセット! どこまでも広がるアクアブルーの海に落ちる大きい真っ赤な夕日は、島の中でも、最西端のネグリルだからこその、訪れた者のみが味わえる極上カリビアン体験!

‘リックスカフェ’は海に面した崖の上!

夕方になると、このバーから見えるサンセットを求めて観光客が大勢集まる。ベストスポットは写真中央に見える2階の突き出したテラスの端っこ!早めに確保するべし! 夕方になると、このバーから見えるサンセットを求めて観光客が大勢集まる。ベストスポットは写真中央に見える2階の突き出したテラスの端っこ!早めに確保するべし!

このネグリルのサンセットを味わうのに、ベストスポットといわれるバーが‘リックスカフェ’。ネグリルの町には、白浜ビーチを楽しめるビーチサイドと崖に面したクリフサイドの二つのエリアがあり、リックスカフェはクリフサイド側にある。見渡す限り青い海に面した崖の上にある、大きな2階建てのバーレストラン。その周りにプールやステージがあって、カフェともバーとも呼ぶには、大きすぎる巨大アトラクションスポット。夕方になると、このバーから見える極上サンセットを求めて、どこからともなく大勢の観光客が訪れ、お酒を飲みながら今か今かと夕日を待ち構えている!

リックスカフェで93メートルのダイブに挑戦!

ここがダイブスポット。ここへ立つだけでも、少し足がブルブル!?さあ、93m下の海へ思い切ってダイブ! ここがダイブスポット。ここへ立つだけでも、少し足がブルブル!?さあ、93m下の海へ思い切ってダイブ!

夕日を待つあいだに、リックスカフェご自慢のダイブスポットでダイブに挑戦してみては!? 崖の上から眼下の海まで、なんと93メートル!  ごつごつした崖の上に作られたダイブスポットから、真っ青な海へ飛び込むのは、かなーり勇気がいるから、顔も真っ青!?(笑)けれど、飛び込んだ人たちは爽快感いっぱいな顔であがってくる。せっかくだもの、勇気を出してカリブの海へのダイブにチャレンジしてみよう! 地元の子供たちが、慣れた様子でクルクルと周りながらダイブするのも一見の価値あり! また、海に面したステージでは、いつでもライブミュージックの演奏を楽しめるのも魅力。ドラム缶で作ったスティールパンバンドのライブやラスタマンの演奏するルーツミュージックに合わせて、ほろ酔い気分でダンスもまた楽しい!

島で最も日が長いネグリル

地元の学生のスティールバンド。ド迫力の演奏と信じられないリズム感でいっぱいのダンスは一見の価値あり!知らず知らずのうちに見てるほうまで体が動く! 地元の学生のスティールバンド。ド迫力の演奏と信じられないリズム感でいっぱいのダンスは一見の価値あり!知らず知らずのうちに見てるほうまで体が動く!

最西端に位置するネグリルの一日は、とても長い。カリブにあるバーでベスト10に選ばれたこともあるこのリックスカフェで、是非夕日が落ちるまでの時間をライブミュージックをBGMに、ラムを片手に堪能してみよう! 島の最西端のスポットだからこそ見ることのできる大きな夕日は、一生の思い出になるはず。真っ赤な夕日が真っ青な海に落ちていく様子は、圧巻の一言。絵葉書だけじゃ満足できない! 是非足を運んで、夕日を目に焼きつけよう!

【関連情報】

バーの入口。一歩中へ入れば、見渡す限り海! バーの入口。一歩中へ入れば、見渡す限り海!

■ Rick's Cafe
住所:West End Rd,Negril,Jamaica
電話:876(957)0380
URL:www.rickscafejamaica.com

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/07/17)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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