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海外現地発ガイド通信

ジャマイカでサーフィンするなら‘ジャムニージア’へ直行!


掲載日:2009/03/03 テーマ:サーフィン 行き先: ジャマイカ / ジャマイカ

タグ: たのしい サーフィン 音楽


各国のサーファーたちが集まるスポット

立てかけられたボードの数々。塀の向こうはパノラマの海! 立てかけられたボードの数々。塀の向こうはパノラマの海!

キングストンの中心から車で島の南東の町、ブルベイへ約30分のドライブ。照りつける太陽は北海岸のリゾート地のそれよりもジリジリと燃えるように暑く、海はどこまでも青く光り、海岸では数人の地元の人が泳いでるだけ。街からたった30分ほどのドライブで、こんな田舎風ジャマイカンタイムの流れにワープできちゃうのが、ジャマイカのいいところ!
今回ご紹介するのは、このブルベイにあるジャムニージアサーフキャンプ。ジャマイカ国内のサーファーのみならず、南米、アフリカの各国、アメリカのサーファーも、ジャマイカでサーフィンといえばジャムニージアに集まります。日本のサーファーの方々も、ぜひカリブの波に乗ってみては!?

サーフィン中毒の方にはもってこいの場所!

中庭では隔週でライブも行われる。青い建物がバンガロースタイルの部屋。その横に並ぶのが一泊U$15ドルのテント! 中庭では隔週でライブも行われる。青い建物がバンガロースタイルの部屋。その横に並ぶのが一泊U$15ドルのテント!

ジャムニージアはジャマイカナショナルサーフィンアソシエーションというジャマイカのサーファー組合の本拠地でもあり、またサーファー用に宿も提供しています。テントは一泊U$15、キャンプスタイルという1〜2人用の部屋はU$25(1人)、2〜3人用のバンガロースタイルはU$40(1人)と、とてもお手頃。朝食も夕食も予約すれば作ってくれるそう。波の様子を常にネットでチェックして、ブルベイや近くのヤラスのスポットに波がない時には、更に東のボストンベイまでのシャトルサービスなどもあり。サーフィンしている様子をカメラで撮ってDVDにも焼いてくれるそうで、サーフィン好きにはもってこいの場所です!

オーナーのビリー

ジャムニージアのオーナーのビリー。音楽とサーフィンに生きる!ジャマイカのサーフィンカルチャーは彼によって支えられ、根付きつつある ジャムニージアのオーナーのビリー。音楽とサーフィンに生きる!ジャマイカのサーフィンカルチャーは彼によって支えられ、根付きつつある

ジャムニージアはオーナーのビリーさんの自宅でもあり、彼こそがジャマイカのサーフィンカルチャーを支えてきた人物なのです。サーフィンの腕前はもちろんのこと、ミスティックリビーラーズというルーツバンドのボーカルとしても活躍、またジャマイカ国内で長年放送されているソープオペラにも俳優として登場していて、かなりの有名人。一緒に住む息子さんたちも、国際大会などで、ジャマイカを代表して大活躍するサーファー。ジャムニージアにいるスタッフは皆、サーフィンと音楽が人生のような人ばかりです。のどかでゆったり、そしてフレンドリーでアイリー(笑)なので、ホームステイかのように、気軽に色々と話したり教えてもらったりできるはず。きっと日本へ帰ると懐かしくなって戻ってきたくなりますよ!

ジャマイカンサーファーのスピリット

海岸沿いには、ほとんど人がいない。ジャマイカでサーフィンの醍醐味は、人がいない海で存分に波に乗ること 海岸沿いには、ほとんど人がいない。ジャマイカでサーフィンの醍醐味は、人がいない海で存分に波に乗ること

ビリーは自身がサーフィンに魅了されて以来、ジャムニージアにあるレンタル用ボードを、サーフボードなど手にしたこともない地元の子供たちに貸して、サーフィンを教えています。ジャムニージアで指導を受けて、フランスの大会にまで出場した地元の子供もいるほど。「子供たちがストリートやバイオレンスに時間を費やすのではなく、自然と向き合う喜びを味わえる時間を過ごしてほしい」というビリーの思いのとおり、ジャムニージアを「ただのヤード(パトワ語で家)ではなくインスティテューション(協会)」と呼ぶ人もいるそうです。ここを訪れたら、そんな彼のサーフィンに対するスピリットをきっと感じることができるはず。

ジャムニージアでのサーフィン以外のお楽しみ

中庭に面した飲み物や食べ物を売るショップとバー。ハンモックに揺られたり、木の下でゆっくりしたり…ここでは犬も猫も人間もの〜んびり 中庭に面した飲み物や食べ物を売るショップとバー。ハンモックに揺られたり、木の下でゆっくりしたり…ここでは犬も猫も人間もの〜んびり

サーフィンのみならず音楽好きも集まるジャムニージア。敷地内にはライブスペースがあって、第2、4土曜日は11時頃からライブショー。毎月最終金曜日には宿の目の前の海辺で火を焚いて、ドラムを持ち寄り朝までチャンティングしています。敷地内にはスケボー用のボールがあってスケボーもできる!他にも空港お迎えなど、詳細はサイトをチェックしてみてください。サーフィンインジャメーカ、きっと未知の体験!!

【関連情報】
■ JAMNESIA SURF CLUB(ジャムニージアサーフクラブ)
Bull Bay,Jamaica
(tel)876(750)0103
(e-mail)jamnesiasurf@yahoo.com
(hp)http://www.geocities.com/jamnesiasurfclub

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/03/03)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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