page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
ジャマイカ・ジャマイカ・動物の現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

12,000円の使い道…ジャマイカならカリブ海でイルカと泳いでキスしちゃおう!


一日中水着で楽しむカリビアンマリンライフ

6頭のイルカが目の前で同時にジャンプ!水族館で見るイルカショーとは違った迫力。イルカも海でのびのび楽しんでいるのが感じられる 6頭のイルカが目の前で同時にジャンプ!水族館で見るイルカショーとは違った迫力。イルカも海でのびのび楽しんでいるのが感じられる

日本で政府から給付されることになった定額給付金、12,000円。このなんとも微妙な額、もしジャマイカなら何ができるだろう? どうせだもの、夢があって、一生の思い出になることに使いたい! 今、海外からの観光客のみならず、ジャマイカ国内の小学校の遠足などでも大人気の‘ドルフィンコーブ’は、島の北に位置するリゾート地オーチョ・リオスの海、トレジャーリーフに面した広大な敷地を持つマリンアトラクションスポット。滝登りで有名なダンズリバーの水が海へ流れこむ音と、スピーカーから流れるレゲエをBGMに、丸々一日水着のままでカリビアンマリンライフを満喫してみよう!

12,000円でできること

イルカと戯れる様子をスタッフが熱心に写真やDVDに撮ってくれて、後で購入することができる イルカと戯れる様子をスタッフが熱心に写真やDVDに撮ってくれて、後で購入することができる

ドルフィンコーブでお薦めのコースが‘エンカウンタースイム’。一人分の料金はUS$129(8歳以上)、約12,000円。ターコイズの海でのびのびと泳ぐイルカたちと一緒に海に入り、イルカにつかまって一緒に泳ぎ、はしゃぐイルカに水をかけられ、壮大なジャンプを目の前にし、最後にはイルカにキスまでしてもらえる! 入り口でこのコースを申し込んだ時にもらうリストバンドがあれば、イルカと遊ぶだけでなく、エイを触って一緒に泳いだり、サメの餌付けを見たり、シュノーケリングをしながら魚と一緒に泳いだり、カヤックで海に繰り出したり、その他にもボートライドやビーチなど全て含まれているので、一日中何度でも楽しむことができる!(イルカは時間が決まっていて体験は一度のみ)

ジャングルも楽しもう!

動物のいるエリアには必ず探検家の格好をしたスタッフがいて、動物を触ることができる。私の次女、イグアナ大好き! 動物のいるエリアには必ず探検家の格好をしたスタッフがいて、動物を触ることができる。私の次女、イグアナ大好き!

海だけでなく海に面したジャングルを楽しめるのもドルフィンコーブの魅力。蛇やイグアナ、カラフルな鳥の数々、触ることはもちろん、頭の上に乗っけて写真を撮ったり、動物の生態についてレクチャーを受けたり、大人も子供も楽しめる。お土産屋さんも充実、ジャマイカ産のおしゃれな手作りアクセサリーやイルカグッズなど、キュートなお土産屋さんが立ち並び、目移りすること間違いなし。思い出になりそうなグッズに必ず出会えるはず!

注意点など

鳥担当のスタッフ。頭に一羽、手に一羽と乗っけてくれて写真をパチリと撮ってくれる。さすがジャマイカかな、エサはパパイヤ! 鳥担当のスタッフ。頭に一羽、手に一羽と乗っけてくれて写真をパチリと撮ってくれる。さすがジャマイカかな、エサはパパイヤ!

タオルのレンタルはないので、必ずタオルを持っていくこと。イルカと泳ぐ際には、彼らを傷つけないためにも、アクセサリーは禁物。また日焼け止めもイルカにとっては害がないとはいえないので、イルカと泳いだり触ったりする前には、控えるようにしましょう。
カリブ海を目の前に、イルカと過ごす一日。一生の思い出になること間違いなし! ジャマイカに来たら是非こんな一日を過ごしてみてほしい!

【関連情報】

まさにパイレーツオブカリビアン風?立ち並ぶお土産屋さんやカフェではジャック・スパローを見かけることもあるかも!?アクセサリーが、ちょっと高めだけどかわいいものがたっくさん! まさにパイレーツオブカリビアン風?立ち並ぶお土産屋さんやカフェではジャック・スパローを見かけることもあるかも!?アクセサリーが、ちょっと高めだけどかわいいものがたっくさん!

■ Dolphin Cove(ドルフィンコーブ)
P.O.Box21 Ocho Rios, St.Ann,Jamaica
876(974)5335(tel)
info@dolphincovejamaica.com(e-mail)
dolphincovejamaica.com(hp)
注:ここでご紹介したコース以外にも、イルカを触るだけのコース(67ドル)、イルカに押し上げてもらって海へダイブするコース(US$195)などあります。ただし、どのコースもカヤック、ボート、シュノーケリング、エイと泳ぐなど全て含まれています。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/04/21)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索