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海外現地発ガイド通信

カリブ海に浮かぶ「花の島」!マルティニークの魅力伝えます


掲載日:2008/07/11 テーマ:観光地・名所 行き先: マルティニク / マルティニーク

タグ: 市場 美しい


フランスの海外県でもあるマルティニーク

マルティニーク島の写真。奥に見えるのは1902年に大噴火を起こしたペレー山 マルティニーク島の写真。奥に見えるのは1902年に大噴火を起こしたペレー山

カリブ海の南部にある小アンティル諸島と呼ばれる島々の一つに、マルティニークという島があります。ここはフランスの海外県の一つでもあり、公用語はもちろんフランス語、また街で走る車もプジョーやルノーなどフランス製が大部分を占めており、建物やファッション、食べ物などのセンスもフランス系、また島で使われる通貨ももちろんユーロ(Euro)、まるで「南の海に浮かぶフランス」とでも言いたくなるようなそんな島なんです。

マルティニーク島の語源でもある「花の島」。島には植生豊かな花達が見られます

熱帯に浮かぶここでしか見れない貴重な植物が多数あるバラタ植物園 熱帯に浮かぶここでしか見れない貴重な植物が多数あるバラタ植物園

マルティニークという島は、かつてここに住んでいたカリブ族の言葉で「マディニーナ(Madinina)」(=花の島)と呼ばれていて、それがマルティニーク島の語源となっています。植生が豊かで熱帯性の独特な花を咲かせる植物が多いこの島に来て、まず訪れたいのがバラタ植物園と呼ばれる場所。バラタ植物園は、マルティニークの熱帯植物だけでなく、サクラなどを始めとした世界各国の植物を見れることができる場所でお勧めです。

首都のフォール・ド・フランスにあるマルシェを歩こう!

野菜市場で見つけたちょっと変わった椰子の実!? 野菜市場で見つけたちょっと変わった椰子の実!?

マルティニークで個人的にお勧めなのが、少し早起きをして首都のフォール・ド・フランスにある市場、「マルシェ」をいろいろまわって見ること。市内には魚市場や肉市場、香辛料の市場など様々な市場が存在しますが、自分が一番好きだったのは野菜市場! 場所はRue Francois Aragoストリートに面したMarche Legumesという場所ですが、いろとりどりの野菜や果物、そして熱帯植物などがところどころに飾られていて、とにかく市場の色彩がすごくキレイだったのが印象的です。

フレンチ料理がミックスされた地元料理を食べてみよう

写真は代表的なマルティニークの料理でブタンと呼ばれるもの。血入りのソーセージです 写真は代表的なマルティニークの料理でブタンと呼ばれるもの。血入りのソーセージです

カリブ海の島の中でもフランス語圏の島は、フランス料理のテイストがある料理を出すレストランが多いのですが、マルティニークもそのうちの一つ。レストランが集まる地域としては首都のフォール・ド・フランスと後はポワント・デュ・ブーと呼ばれるハーバーも多くのオシャレなレストランが集まっているのでお勧めです。キレイな海に囲まれまた自然の豊かさにも恵まれたマルティニークは、料理もオシャレでバカンスを楽しむには最適なエリア。普段のバケーションを思い切ってカリブ海で過ごしたいという人は是非とも候補に入れてほしい島です!!

【関連情報】

バラタ植物園で見かけたハチドリ達の写真 バラタ植物園で見かけたハチドリ達の写真

■バラタ植物園(Jardin de Balata)
住所: Route de Barata,Martinique
URL : www.jardinbalata.fr
営業時間:9:00-17:00 / 年中無休
料金:6ユーロ

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/07/11)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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