カパリーシュワラ寺院を参拝後、オススメのレストラン

チェンナイのマイラポール地区にあるカパリーシュワラ寺院は、チェンナイ随一の有名寺院。観光で立ち寄ることが多いと思います。筆者は朝一番に訪れて、参拝後に近くで朝食をと思いました。しかしすぐ近くには本当に何もなくて、「どうしようか?」とまずは見つけたローカルなコーヒー屋さんで休憩しました。そして、この店の店主に教えてもらったのが「ニツヤ・アミリタム Nithya Amirtham」というレストランです。場所はカパリーシュワラ寺院を出てすぐに左に曲がり、最初の角をまた左に曲がります。そのあたりにMylapore Filter Coffeeというこのローカルなコーヒー屋さんがあり、そのまま200から300メートル歩くと、右側にレストランがあります。

ミニティフィン ミニティフィン

朝食はやっぱり南インド料理でどうぞ!

このレストランでは、北インド地方ではあまりお目にかかれない南インド料理のイドリー、バダ、ドーサなどをワンプレートにしてある「ミニティフィン」が朝食時間限定でオススメです。これにスイートやミニフィルターコーヒーもつき、お値段は70ルピー(約120円)とお得感もあります。イドリーは、米粉にヨーグルトなどを加え成形して蒸したもので、食感はまさに蒸しパン。ミニイドリーはカレーソースの中に小さなイドリーが入っています。バダは、米粉にスパイスなどを混ぜて成形したものを揚げたドーナツ。ドーサは米粉のクレープの中にスパイスで味付けしたじゃがいもが入っています。ココナッツチャツネと呼ばれるつけあわせは、ココナッツが取れる地域らしく、フレッシュで美味です。筆者は、このミニティフィンを味わいましたが、満足の一品でした!

ランチ時間に訪れたなら定食ミールスをどうぞ

北インドでは定食は「ターリー」と呼ばれますが、南インドでは定食は「ミールス」と呼ばれます。11:30から15:30まではミールスが提供されていますので、この時間にランチをするなら、南インド料理の数々を味わえるミールスにトライしてみてください。また、南インドは一年を通じて温暖な気候で新鮮なフルーツが豊富です。ここでは、フレッシュジュースやミルクシェイクなどもあり、日本では高価なザクロ(pomegranateという表記です!)や旬のマンゴーなど種類も豊富です。お値段も良心的で、フレッシュジュースで60ルピーから90ルピー、ミルクシェイクで100ルピーから150ルピーと言うのも嬉しい限りですね! カパリーシュワラ寺院参拝の後には、是非ニツヤ・アミリタムへどうぞ!
ニツヤ・アミリタム nithyaamirtham.com