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南インド・チェンナイのカパリーシュワラ寺院の参拝後に、おいしいものを食べるならこちら!


掲載日:2017/04/20 テーマ:グルメ 行き先: インド / チェンナイ(インド)

タグ: おいしい コーヒー レストラン 街歩き 朝食


カパリーシュワラ寺院を参拝後、オススメのレストラン

ミニティフィン ミニティフィン

チェンナイのマイラポール地区にあるカパリーシュワラ寺院は、チェンナイ随一の有名寺院。観光で立ち寄ることが多いと思います。筆者は朝一番に訪れて、参拝後に近くで朝食をと思いました。しかしすぐ近くには本当に何もなくて、「どうしようか?」とまずは見つけたローカルなコーヒー屋さんで休憩しました。そして、この店の店主に教えてもらったのが「ニツヤ・アミリタム Nithya Amirtham」というレストランです。場所はカパリーシュワラ寺院を出てすぐに左に曲がり、最初の角をまた左に曲がります。そのあたりにMylapore Filter Coffeeというこのローカルなコーヒー屋さんがあり、そのまま200から300メートル歩くと、右側にレストランがあります。

朝食はやっぱり南インド料理でどうぞ!

このレストランでは、北インド地方ではあまりお目にかかれない南インド料理のイドリー、バダ、ドーサなどをワンプレートにしてある「ミニティフィン」が朝食時間限定でオススメです。これにスイートやミニフィルターコーヒーもつき、お値段は70ルピー(約120円)とお得感もあります。イドリーは、米粉にヨーグルトなどを加え成形して蒸したもので、食感はまさに蒸しパン。ミニイドリーはカレーソースの中に小さなイドリーが入っています。バダは、米粉にスパイスなどを混ぜて成形したものを揚げたドーナツ。ドーサは米粉のクレープの中にスパイスで味付けしたじゃがいもが入っています。ココナッツチャツネと呼ばれるつけあわせは、ココナッツが取れる地域らしく、フレッシュで美味です。筆者は、このミニティフィンを味わいましたが、満足の一品でした!

ランチ時間に訪れたなら定食ミールスをどうぞ

北インドでは定食は「ターリー」と呼ばれますが、南インドでは定食は「ミールス」と呼ばれます。11:30から15:30まではミールスが提供されていますので、この時間にランチをするなら、南インド料理の数々を味わえるミールスにトライしてみてください。また、南インドは一年を通じて温暖な気候で新鮮なフルーツが豊富です。ここでは、フレッシュジュースやミルクシェイクなどもあり、日本では高価なザクロ(pomegranateという表記です!)や旬のマンゴーなど種類も豊富です。お値段も良心的で、フレッシュジュースで60ルピーから90ルピー、ミルクシェイクで100ルピーから150ルピーと言うのも嬉しい限りですね! カパリーシュワラ寺院参拝の後には、是非ニツヤ・アミリタムへどうぞ!
ニツヤ・アミリタム nithyaamirtham.com

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/04/20)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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