エアコン完備でサービスの良いレストラン

現地チェンナイでお友達になった地元の女の子に教えてもらったのが、ここ「マツヤ」レストラン。南インド料理の定食ミールスをエアコンの効いた中で味わえ、味もサービスも良かったので、筆者は機会があればまた行きたいと思っています。英語表記はmathsyaで読み方が難しかったですが、「マツヤ」と日本語そのまんまでOKでしたよ! 場所はチェンナイ中心部のエグモア地区にあり、配車アプリOLAを使っての車移動が便利だと思いますが、オートリキシャでの移動の場合は、自分の携帯で位置情報を起動させて、場所を追っていくといいと思います。筆者が訪れたのは日曜日だったこともあり、地元の方々で満席でした。店内はテーブルの配置もスペースを取っているので、ここではゆっくりとお食事の時間を楽しむことが出来ます。

マドラスターリー155ルピー(約260円) マドラスターリー155ルピー(約260円)

筆者はマドラス・ターリーをチョイス!

「ターリー」は北インドの定食を表す言葉ですが、基本的に南インドの定食を表すミールスと同じ意味です。マドラスはチェンナイの旧名なので、これは南インド料理の定食だと判断して、筆者はマドラス・ターリーをオーダーしました。小さな容器に盛られた10種類の容器にさまざまな料理が丁寧に盛られてきました。「モルコランブー」というヨーグルトをベースにしたカレー、サンバル、ラサムなど南インド料理独特の酸味のあるカレーが美味でした。最初にプーリーという揚げパンが出され、その後はご飯と精製したバターであるギーを盛ってくれます。別に出される3種類の香辛料のうちの黄色のポディは、ダール豆パウダー、ターメリック、ガーリック、レッドチリなどを混ぜたものだそうで、ご飯、ギー、ポディを混ぜて食べるのがこちらのスタイルだそうですよ!

日替わりメニューもあり

本日のスープ、本日のメインディッシュ、本日のドーサ(米粉のクレープ)など曜日ごとの日替わりメニューもあります。また、南インドのスイーツのオススメは「バソンディー」とのことでしたので、早速テイスト! しっかり冷やされた甘いミルク粥にスライスしたアーモンドがトッピングされて美味でした。また、レモンソーダを頼んだのですが、インドではソルトかスイートか聞かれます。スイートを頼んだら、しっかりガムシロップのようなものが出てきて(溶けないのに砂糖だけ出てくるところも多いんです!)、「シロップ加えましょうか?」と言うのでお願いしたら、テイストした後に、「甘さは大丈夫ですか?」と聞いてくれると、サービスもとても良かったです。チェンナイでお食事ならマツヤレストラン、おすすめです!
[URL}www.mathsya.com