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海外現地発ガイド通信

ウワサの二人が手を汲んだ、超期待のNEWリゾート「アミラフシ」が10月にオープン


掲載日:2014/08/08 テーマ:リゾート 行き先: モルディブ / モルディブ

タグ: ビーチ 一度は行きたい 素晴らしい


モルディブの風雲児が手掛ける新リゾート

ファミリーでの利用を考慮した3ベッドルームのプライベートレジデンスは8棟。購入も可能。 ファミリーでの利用を考慮した3ベッドルームのプライベートレジデンスは8棟。購入も可能。

2014年10月、モルディブに新風を吹き込むリゾートがオープンします。仕掛け人は水中スパやモルディブではじめて全室(水上コテージも)にプライベートプール設置するなど、この国のリゾートシーンを牽引してきた最重要人物トム・マクログリン氏とコンラッド・モルディブ(水中レストランで有名ですね)のかつての支配人カーステン・シーク氏。この二人がタッグを組むとなれば、ありきたりのリゾートができるワケがない! 今から期待が高まる、アミラフシについていち早くご紹介しましょう。

ゆったりと暮らす感覚を楽しむリゾート

海面すれすれの島ながら、木立の合間から視界が開けるツリーハウスも 海面すれすれの島ながら、木立の合間から視界が開けるツリーハウスも

アミラフシが位置するのはユネスコ生物圏保存地域のバア環礁、夏にマンタが大挙して押し寄せるハニファルベイの近く。国際空港からは水上飛行機で約30分、もしくは新しい国内線空港へ約15分+スピードボートで約10分の好立地。そしていちばんの特徴は、リゾート名が意味する”私たちのアイランドホーム”を体現した、暮らす感じが味わえる滞在でしょう。59棟の”ハウス”は200平方メートル以上、デザインもレジデント風です。家族向けの2〜3ベッドルームや、高さ12メートルのツリーハウスもラインナップします。

スターシェフ、ルーク・マンガンが食を担当

こちらはラグーンに面したサンセット・バー。メインダイニングはルーク・マンガン氏が手掛ける「ロヌ」 こちらはラグーンに面したサンセット・バー。メインダイニングはルーク・マンガン氏が手掛ける「ロヌ」

ワイン好きが高じてモルディブ初のワインセラーを造ったトム氏のリゾートゆえ、美食と美酒のお楽しみもたっぷり。東京にも店を構える世界的シェフ、ルーク・マンガン氏がレストランのプロデュースを担当しています。彼が得意とする食材を吟味し、素材の味わいを活かした”アイランド・スタイル”の料理が楽しめそう。また、デリでワインや輸入食材を仕入れて、お部屋で楽しむこともOK。そして各国の銘柄を揃えた充実のワインセラーもセットアップ。セラー内で食事を楽しむこともできます。

島の自然の恵を享受するスパなどの施設群

島の全体像はこちら。島の一方はリーフエッジがビーチから近いので、スノーケリング派におすすめできそう。もう一方は遠浅が広がっているので、海を眺めていたい派の心も掴みそう 島の全体像はこちら。島の一方はリーフエッジがビーチから近いので、スノーケリング派におすすめできそう。もう一方は遠浅が広がっているので、海を眺めていたい派の心も掴みそう

施設はどれも、使用するアイテムやデザインなど、細部まで厳選されています。緑に包まれ、周囲から切りとられたように静寂なスパは、トリートメントルームが15室。コスメは英国コッツウォルズ発のオーガニックなila(イラ)を使用しています。ヨガパビリオンやフィットネスパビリオンも併設。小耳にはさんだところでは、プールにつかりながらネイルをするサービスも予定しているとか!? ほかにも1200平方メートルものプールやキッズやティーン向けエリア、ダイビングセンターなども。新リゾートスタイルの誕生が待ち遠しい!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/08/08)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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