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海外現地発ガイド通信

モルディブの手が届くラグジュアリー、アマリ・ハヴォダをおすすめする理由


ハウスリーフが充実、イルカも出没!

ガー・アリフ環礁に2016年2月オープン。手の届くラグジュアリーなモルディブ滞在が叶えられます ガー・アリフ環礁に2016年2月オープン。手の届くラグジュアリーなモルディブ滞在が叶えられます

比較的新しくリゾートがお目見えしたガー・アリフ環礁に2016年2月オープン! 周囲はイルカが暮らすエリアで40頭もの群れの目撃談も。またハウスリーフが上質なことで知られ、約1時間半かけて一周するスノーケラーもいるほど(到着の桟橋付近の海がオススメ)。ちなみに、島のサイズは250×800メートルで、歩いたら一周約25分。タイを中心に展開している“アマリ”ブランドの一員で、ホテルランク的には4ツ星プラス。けれど、「実質は5ツ星の“アフォーダブル・ラグジュアリー”(手の届く贅沢)」との声も。ハネムーンはもちろん、ファミリーや友人同士でも気負うことなく、リラックスして過ごせます。

水上ヴィラを中心とした、フランス人建築家によるモダンな客室

最上級カテゴリーの水上プールヴィラはフランスのエスプリ感じるモダンなデザイン。窓が広く、明るい印象です 最上級カテゴリーの水上プールヴィラはフランスのエスプリ感じるモダンなデザイン。窓が広く、明るい印象です

ゲストルームはビーチ60棟と水上60棟のトータル120棟。フランス人建築家が手掛けたデザインはコンテンポラリーな印象だが、モルディブの絵やファブリックなどを使い、尖り過ぎない絶妙バランスを保っています。大きな窓からは美しいモルディブの風景が開け、自然との一体感が味わえるはず。客室タイプはビーチヴィラ、サンセットビーチヴィラ、ビーチプールヴィラ、水上ヴィラ、水上プールヴィラの5タイプ、広さは77平方メートル以上。主流は半数近くを占める水上ヴィラになります。ビーチと水上どちらも、プライベートプール付きのお部屋あり。もちろんバスタブやWi-Fiなどのほしい客室アメニティは抜かりなく揃っています。

メインレストランはドリンク付きのオールインクルーシブ制!

ビュッフェの「アマヤ・フードギャラリー」。まずは数カ所に分かれたフードステーションを回り、目星をつけてから料理をチョイス。さもないと、お皿がてんこ盛り状態に!? ビュッフェの「アマヤ・フードギャラリー」。まずは数カ所に分かれたフードステーションを回り、目星をつけてから料理をチョイス。さもないと、お皿がてんこ盛り状態に!?

メインレストランはビュッフェスタイルの「アマヤ・フードギャラリー」。自慢のタイ料理から気軽なタパス、イタリアンなどの各国料理、シーフードに肉料理、そして多彩なデザートがフードステーションにずらりと並びます。オールインクルーシブかつソフトドリンク(一部フレッシュジュースを除く)も宿泊費に含まれているので、予算を気にしなくてOK。また、テイクアウト専門の「ピザ・カゲ」や日本料理の「エンバー・炉端焼き」など、追加料金で利用することができます。ディナーの後はタリ・バーでゆったりチルアウトするのもゴキゲンです。

日本人ダイブインストラクターも常駐! スパやジムもあり!

熱帯の木々に包まれた「ブリーズ・スパ」。トリートメントルームは6室あり、カップル仕様。ジャグジー付きのお部屋も 熱帯の木々に包まれた「ブリーズ・スパ」。トリートメントルームは6室あり、カップル仕様。ジャグジー付きのお部屋も

モルディブに行ったからには、ダイビングをしなくては! でも、専門用語がありそうだし、言葉が通じないのは不安……。その点、こちらアマリ・ハヴォダ・モルディブには日本人スタッフが常駐しています! リゾートが登場してまだ年月の浅い環礁なので、サンゴは元気だし、カメやサメ、マダラトビエイと会える可能性大! また、スパでリラックスしたり、フィットネスで汗を流したり……。リゾートにほしい施設は整っています。それでいてリーズナブルなのが、ラグジュアリー化に拍車がかかるモルディブにおいて、ありがたい存在です。

詳しくは…

柔らかな白砂のサンドカーペットの上、脱力しながら過ごせるタリ・バー 柔らかな白砂のサンドカーペットの上、脱力しながら過ごせるタリ・バー

アマリ・ハヴォダ・モルディブ
Amari Havodda Maldive
http://www.amari.com/havodda-maldives/

住所:P.O. Box 2110, Gaafu Dhaalu Atoll, Republic of Maldives
TEL:+960-6844-888
アクセス:マーレ国際空港から国内線で約1時間10分。空港からスピードボートで約20分

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/11/20)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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