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海外現地発ガイド通信

島を横切る200メートルものプールが圧巻。フェアモント モルディブが2018年4月オープン


掲載日:2019/04/26 テーマ:ビーチ 行き先: モルディブ / モルディブ

タグ: すごい! ハネムーン 新しい 水上コテージ 憧れ


手つかずのシャビヤニ環礁に誕生。プールがすごいんです!

斬新さを競うモルディブにおいても初登場の島を縦断するプール 斬新さを競うモルディブにおいても初登場の島を縦断するプール

2018年4月に誕生したフェアモント モルディブ。マーレから北へ約230キロ(水上飛行機で約55分)、シャビヤニ環礁に位置します。上にハーダール環礁、下にヌーヌ環礁に挟まれた環礁の中の、シルフェンフシという島になります。ちなみに、島の名前は、地元の言葉で“秘密の水の島”という意味。この島で目を見張るのは、島を東西に横切る長さ200メートルものプール! これはモルディブ最長です。東側はスパ、西側はレストランに近く、その間にはヤシが林立するエリアやキッズ向けの浅瀬も。ありそうでなかったインパクト大なプールです。

カップルからファミリーまで対応、広々とした120棟のヴィラ群

モルディブの伝統とナチュラルな風合いを掛け合わせたエレガントなデザイン モルディブの伝統とナチュラルな風合いを掛け合わせたエレガントなデザイン

120棟のヴィラのデザイン・コンセプトは“ルースティック・シック”。“モルディブの昔ながらのシック”というか、モスクにみられるデザインや民家で使われていたものが巧みに取り入れられています。たとえば壁の開口部がモスクの屋根のように切り取られていたり、ウッドカービングがモスクのモチーフだったり。壁に飾られた装飾品には、民家で使われていた箒や漁に使用したガラスの浮きが飾られています。それがエレガントにまとめられているのが、さすがフェアモント。そしてヴィラはゆったりとした間取りで、ウォークインクローゼットもシンクも、通路を挟んで男女別に。バスタブも2人で入っても余裕の広さ。ヴィラは水上とビーチ、2・3・5・7ベッドルーム、ラグジュアリーなテントがあり、チェックインはヴィラ内で行われます。

4つのレストラン&バーは料理や雰囲気が多彩

メインレストランのラハ・マーケット。ゲストが集う、マーケットのような存在 メインレストランのラハ・マーケット。ゲストが集う、マーケットのような存在

メインレストランはオールデイ・ダイニングの「ラハ・マーケット」。モルディブ料理からアジア料理、インターナショナル料理もラインナップしています。朝食のその場で作るコーナーのひとつに、スリランカ料理のホッパーを発見。美味です。また、水上レストランの「カタ」はクリエイティブな日本料理をはじめとするパン・アジア料理、もうひとつの水上レストラン「アズール」は好きな魚をチョイスして調理してもらえるシーフードが自慢。どこも雰囲気、上々です。また、プールサイドの「オヌ・オヌ・バー」はバリ島の“バンブーハウスプロジェクト”で知られるエローラ・ハーディがデザイン。すべて竹で組まれたアートな空間です。

本格スパや海洋生物学者との海遊びなど、施設は本格派

12人まで乗れるトランポリンネットの天井と、2階から滑って降りられるスライダーにワクワクするキッズクラブ 12人まで乗れるトランポリンネットの天井と、2階から滑って降りられるスライダーにワクワクするキッズクラブ

リゾートのコンセプトは“アートと自然との融合”。「アートクラフトセンター」では、ココナッツのペイントや、ドリームキャッチャーやジュエリーを作るプログラムを開催。その他の施設もえりすぐりです。「ウィロー・ストリーム・スパ・アット・フェアモント・モルディブ」では、モルディブの伝統的な療法やアーユルヴェーダ、カースティン・フロリアンのアンチエイジングのメソッドなどを体験できます。また、サンセット・ドルフィンクルーズや3カ所もマンタポイントをもつハウスリーフでのスノーケリングなど、常駐の海洋生物学者と一緒に海の生物たちと出会うことも。ほかにも、天井がトランポリンネットになった2フロアにまたがるキッズクラブなど、ファミリーにとっても居心地のいい環境が整っています。

フェアモント・モルディブ
https://www.fairmont.com/maldives/home/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/04/26)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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