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海外現地発ガイド通信

これまでのモルディブにはない、新しいコンセプトが面白いアミラフシ


インスタ映えするフローティングブレックファスト

プライベートプールなどに朝食を浮かべるフローティングブレックファスト プライベートプールなどに朝食を浮かべるフローティングブレックファスト

朝食は一日のはじまり。気持ちよく、きちんと食したいものです。そして、ちょっぴり遊び心があると、楽しい1日になりそう。その点、今回ご紹介するアミラフシでは、スペシャルな朝食サービスをスタート。その名も「フローティング・ブレックファスト」。フルーツやヨーグルト、ハムやサラミ、シリアルなどの「フローティング・コンチネンタル」と、さらに豪華なポーチドエッグやアサイボウルも加えた「フローティング・アミラ」の2種類。プライベートプールに朝食を乗せた浮力のあるトレイを浮かべ、プールのエッジに腰かけて、ラグーンを眺めながらの朝ごはん。なかなかごきげんです。いわゆるインスタ映えの新サービスです。

我が家にいるくつろぎを感じるハウス

潔いほどシャープなラインが美しいアミラフシの客室、ハウス 潔いほどシャープなラインが美しいアミラフシの客室、ハウス

アミラフシがあるのは、ユネスコの生物圏保存地域であるモルディブのバア環礁の北東部。夏になると、多い日には100匹ものマンタの群れが出没するという海域の近くです。アミラフシとはモルディブの言葉で、“マイ・アイランド・ホーム”という意味。ココはいわゆるリゾートとは趣向がやや異なり、どことなく、リゾートホーム的なくつろぎと生活感を感じるのです。そう感じさせるのは、おそらくハウス(このリゾートでは“ヴィラ”とは呼ばず、“ハウス”と呼びます)のフォルムが、ミニマムモダンな四角形だからかもしれません。このリゾートの設計を担当したオーストラリア人建築家は、これまで個人住宅しかデザインしたことがなかったとか。そのあたりも要因かもしれませんね。

ユニークな間取りのオーシャン・リーフ・ハウス

写真ではわかりづらいが、ベッドの脇にあるのがトイレ。あとはぐるりと仕切りなく、リビングやバスルームが配置されています 写真ではわかりづらいが、ベッドの脇にあるのがトイレ。あとはぐるりと仕切りなく、リビングやバスルームが配置されています

60棟あるハウスのうち、いちばんの人気は水上のオーシャン・リーフ・ハウス。この間取りがユニークなのです。中央にトイレを置き、リビング、ベッドルーム、バスルームがぐるりと周囲に配置された造り。つまり、トイレ以外は仕切りがなく、室内移動は時計回り、もしくは反時計回り。縦や横の直線の動きで暮らしてきた分、この動きが面白いのです。また、オーシャン・リーフ・ハウスには広々としたテラスがあり、デイベッドやプライベートプール、ダイニングエリアも用意。広さは250平方メートルもあります。また、梢の位置にあたる高さ12メートルに建てられたスカイハウスには、姉妹ホテルの「フィノール」で話題のバブルテントがテラスに置かれています。こちらも、これから人気が出そうな部屋タイプです。

ライフスタイルリゾートのようなレストラン群

フィッシュ&チップスなどの軽食のレストランが集うバザールエリア フィッシュ&チップスなどの軽食のレストランが集うバザールエリア

アミラフシはレストラン群もユニーク。窯焼きピザやフィッシュ&チップスなどの軽食などが「バザール」エリアに集合し、まるでヤシの木の下のフードコートのよう。また、「エンペラー・ジェネラルストア」ではカフェやサンドイッチをテイクアウトすることもでき、気軽なライフスタイルリゾートのようです。また、桟橋の突端にあるファインダイニングの「フィーリングKOI」では日本人の料理人がメニューを考案、独創的な日本食もいただけます。びっくりしたのは、薄切りのイチゴを海苔巻きのように巻いたお寿司。おそるおそる食べたら、あら、おいしい! ぜひお試しを。

アミラフシ
https://www.amilla.mv/


【取材協力】
エス・ティー・ワールド
https://stworld.jp/

トラベルファクトリージャパン
http://www.tf-jpn.com/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/06/25)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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