マーシャル諸島旅行・マーシャル諸島観光徹底ガイド

マーシャル諸島旅行・マーシャル諸島観光徹底ガイド


マーシャル諸島旅行・観光の見どころ・観光情報

「真珠の首飾り」とも呼ばれるマーシャル諸島は、オーストラリアとハワイの中間の太平洋上に浮かぶ29の環礁と5つの島で構成されており、その国名は18世紀にこの海域を調査したイギリス東インド会社の船長の名にちなむ。人口はわずかに6万人のミニ国家であり、首都であるマジュロ環礁のマジュロにその半数が住み、空港もマジュロにある。観光名所というより透明度が高いダイビングスポットがおすすめだ。第二次世界大戦後から長らくアメリカの統治下にあったため、通貨は今も米ドルが使われている。(2016年9月編集部調べ)

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マーシャル諸島旅行・観光の選び方

ダイビングを目的とした、グアムとの組み合わせツアーが主流。抜群の透明度が堪能できる

グアムとの組み合わせで、ダイビングを目的としたツアーが多い。ツアー期間は7〜8日間のものが多く、グアムとマーシャル諸島に3日ずつ滞在するツアーが一般的だ。フリープランもあるが、世界有数のダイビングスポットなので、ダイビングがセットとなったパッケージが主流となる。外洋、チャネル、ラグーンなど様々なフィールドでのダイビングが楽しめ、抜群の透明度が堪能できる。ツアーには食事はつかないプランが多いが、島のレストランやホテルでは、ステーキやパスタなど、アメリカで一般的な料理や、中華料理も食べられる。(2016年9月編集部調べ)


マーシャル諸島観光のこだわりポイント

現地で自由に予定を決めるフリープラン
ツアーの多くはダイブがセットされたパッケージだが、フリープランを利用すれば、「毎日ダイブをしなくても」という人にピッタリ。
アメリカ系航空会社を利用マイルが貯まる
ツアーでもマイルが貯まる、アメリカ系航空会社の便を利用。マイレージカードを忘れずに。
ひとり部屋で料金も同じひとり旅
せっかく取れた休みなので、ひとりでダイビングしたい、という人向けに、ひとり旅でも同料金のツアーもあり。

現地ガイド発!マーシャル諸島の観光最新情報

2008/09/01 憧れホテル

島を貸し切る休日「セレンディパー・アイランド・リゾート」

マーシャル諸島旅行イメージ-一周歩いて15分ほどの小さな島を借り切りにできます 一周歩いて15分ほどの小さな島を借り切りにできます

グアムとハワイの挟間、“太平洋の首飾り”と呼ばれるマーシャル諸島マジュロ環礁。57の小島が100kmにわたり楕円を描いた環礁です。海抜は最も高いところで、3m。早ければ30〜50年後に水面下に没してしまうかもしれないとも言われています。この美しい島を守らねば!という気持ちを起こさせる滞在を、今回はご紹介したいと思います。でも、単に島を満喫するだけではないのです。地球の恵みをもとに暮らし、島の自然をひとり占めして楽しめる、エコ&アドベンチャーな旅です。続きを見る


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