マルティニク旅行・マルティニク観光徹底ガイド

マルティニク旅行・マルティニク観光徹底ガイド


マルティニク旅行・観光の見どころ・観光情報

マルティニクは国ではなく、カリブ海の東側、小アンティル諸島にある人口約40万人のフランスの海外県だ。そのため通貨はユーロが使われ、フランス人にはポピュラーな観光地となっている。県庁所在地はフォール・ド・フランスで、見どころにはサン・ルイ聖堂やシェルシェール図書館などがある。しかし観光客の多くは、湾を挟んだ向かい側の町ポワント・デュ・プーとアンス・ミタンにあるリゾートホテルに宿泊している。島でおすすめの観光名所は、山の斜面に作られたバラタ植物園、ナポレオンの最初の妻ジョゼフィーヌの生家のラ・パジュリ記念館など。また、マルティニクはラム酒でも有名。お土産に1本どうぞ。(2016年9月編集部調べ)

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マルティニク旅行・観光の選び方

日本発のツアーは少なく、カリブ海クルーズで立ち寄るか、個人旅行で行くか

日本からのツアーは非常に少ない。したがって、手配旅行で行くか、セント・マーチン発などの東カリブ海クルーズで訪れるのが一般的だ。その場合のツアー期間は、滞在型で7〜8日間、クルーズは8日間ぐらいになる。島は広いので、クルーズで立ち寄る場合は島内観光のオプショナルツアーを申し込むといい。滞在型なら、レンタカーを借りるほか、フォール・ド・フランスの観光局で申し込める現地発ツアーもある。料理は、地元のカリブ料理とフランス料理がミックスしたクレオール料理を食べてみたい。また、地元で採れるサトウキビから作ったラム酒も飲んでみよう。カリブ海の島の中では物価は高い方だ。(2016年9月編集部調べ)


現地ガイド発!マルティニクの観光最新情報

2008/07/11 観光地・名所

カリブ海に浮かぶ「花の島」!マルティニークの魅力伝えます

マルティニク旅行イメージ-マルティニーク島の写真。奥に見えるのは1902年に大噴火を起こしたペレー山 マルティニーク島の写真。奥に見えるのは1902年に大噴火を起こしたペレー山

カリブ海の南部にある小アンティル諸島と呼ばれる島々の一つに、マルティニークという島があります。ここはフランスの海外県の一つでもあり、公用語はもちろんフランス語、また街で走る車もプジョーやルノーなどフランス製が大部分を占めており、建物やファッション、食べ物などのセンスもフランス系、また島で使われる通貨ももちろんユーロ(Euro)、まるで「南の海に浮かぶフランス」とでも言いたくなるようなそんな島なんです。続きを見る


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