世界遺産「アープラヴァシ・ガート(アープラヴァシガート)」の詳細情報

モーリシャスの世界遺産・名所ガイド

Aapravasi Ghat

アープラヴァシ・ガート

名称:アープラヴァシ・ガート(モーリシャス
英語名称:Aapravasi Ghat
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2006年

インドからの契約移民労働制度を象徴する建築物

アープラヴァシ・ガートは、首都ポートルイスにある広さ1640uのエリアで、契約移民労働システムの発祥地だ。アープラヴァシ・ガートとは、ヒンディー語で「移民海岸」「移民発着所」の意味。奴隷制度の廃止にともない、イギリス政府は新たな労働力確保のため、インドからの移民労働力の輸送体制を整備した。1834年、契約移民労働制度を設け、受け入れの拠点としたのがアープラヴァシ・ガートだ。政府はこれを「偉大な実験場」と呼んだ。1920年代までに、インドからここへ約50万人の労働者が移送され、島内の砂糖農園や南部アフリカ、カリブ海などの農園に送られた。関連施設として波止場、倉庫、病院などの一部が残っている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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