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海外現地発ガイド通信

グアムのブルーハートに感動!ブルーホールへ潜ってみよう


掲載日:2009/06/30 テーマ:ダイビング 行き先: グアム / グアム

タグ: すごい! ダイビング 美しい


青い空と青い海がここにはある

言葉の通り「青いハート」が見られる。分かっていても、やはりそのブルーには感動してしまう 言葉の通り「青いハート」が見られる。分かっていても、やはりそのブルーには感動してしまう

そろそろ夏のシーズンがやってきます。夏と言ったらやはり海。今年の夏の計画は立てましたか? 青い空と青い海があるここグアムでは、気温は29度の海洋性熱帯気候で朝から強い日差しが照りつけます。外にでると南国の大きな太陽が待ち構えています。気温は高いですが、日本のような嫌な暑さではなく、南国独特の軽く汗が出てくるような暑さです。また海沿いなら海風があるのでさらに快適、気持ちいいですよ。
ブルーホールはボートダイビングなので、ホテル前から迎えの車に乗って船着場へと向かいます。多くのホテルが立ち並ぶタモン湾のエリアからダイビングボートの発着所のある南のピティーまで、およそ車で30分。海沿いを走るマリンドライブもまた気持ち良い。映画に出てくるような景色に思わず見とれてしまいます。否が応でもこれから向かうポイントへの期待を高めてくれます。

ポイントまでの移動も感動しちゃう

南国の花と言ったらハイビスカスと言うほど、あちらこちらに咲いている。青や緑が多い南国の色に負けない赤が美しい 南国の花と言ったらハイビスカスと言うほど、あちらこちらに咲いている。青や緑が多い南国の色に負けない赤が美しい

ブルーホールまではボートで約30分。スーツを着たり、器材のチェックはこの時にしてしまいましょう。飲み物を飲んだりして水分の補給をしておくのもGOODです。湾内を出ると、海の色が一気に青へと変わります。お客様の中には歓声を上げる人もいるほど、その透明度の高さに驚かれます。水深30mの水底にいるダイバーが見えます。
ポイントに着いたら早速ブリーフィングを聞いてエントリー。ブイのロープ沿いに潜降するので初心者でも安心です。10mくらいのロープ潜降なので、初心者の人は耳抜きも気をつけて。焦らないで、ゆっくりでいいですから確実に抜くようにするのがコツです。
日本人のダイバーだと大体この最初の潜降時に、あまりにも見えすぎるクリアな水に感動してしまいます。40m以上も水中で見えるなんて日本海域ではなかなかありませんからね。クリアすぎる水中は、本当に水があるのか疑いたくなるほどです。
しかし、見えすぎるために自分が水深何mに居るのかが分からなくなってしまう人もまれにいます。水が綺麗なのは嬉しいのですが、水深が分かりにくいのは困りもの。各自で水深計を頻繁にチェックするようにしましょう。

グアムのブルーハート

上のブルーハートに見とれていると、知らない間に深くまで落ちていることがある。水深には注意が必要 上のブルーハートに見とれていると、知らない間に深くまで落ちていることがある。水深には注意が必要

水深12mのリーフの棚の上にブルーホールの天井の穴が開いています。その穴が横のドロップオフへと繋がっていて、ガイドさんによって上から下へ降りるコースと、下から上に上がるコースで違います。僕は基本上から入ります。少し入って上を見上げると暗い天井に真っ青な天窓が開いているような風景を見ることが出来ます。穴はハート型に開いていて、太陽の光をたっぷりと受けて青く輝いて見えます。まさにブルーハート。カッコ良くてロマンチックなこの青いハートは見る人全員に感動を与えてくれます。
信憑性は定かではありませんが、カップルでこの青いハートを見ると良いことがある、なんて話も聞いたことがあります。話しのネタに恋人と一緒に潜ってみるのも一興かもしれません。今度の夏は彼氏、彼女と一緒にブルーハートを狙いに行く。暑いグアムでちょっとクールな計画じゃないですか?

【関連情報】

海沿いを走るマリンドライブは高速並みのスピードで走る。海風が気持ちいいから、窓を開けて走るのもいい 海沿いを走るマリンドライブは高速並みのスピードで走る。海風が気持ちいいから、窓を開けて走るのもいい

アクセス:タモン湾エリアのホテルに滞在の場合は、各ダイビングサービスにより終日2ダイブ(送迎・ドリンク・ランチ付き)でUS100ドル(約10,000円)前後が相場。※レンタル機材など除く。
グアムのダイビングショップは器材を持っていなくても対応をしてくれるところも多い。現地で急に潜りたくなったら、まずは連絡をしてみることお勧めします。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/06/30)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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