たったの3時間で行けるビーチリゾート

日本からわずか約3時間半で行けるグアム島。短時間のフライトですから、週末旅行や短期の旅行にも向いています。各地方からも便が出ており、夜便もあるので仕事帰りに出発もできますね。また、美しいビーチだけではなく、お買い物の魅力もしっかりとありますよ。初めての方でも小さい島ですから、観光は半日程度で充分でしょう。観光を終えたら、早速水着に着替えてビーチへ出かけますか? それともまずはお買い物に出かけますか?

お買い物天国・ビーチ天国 リゾート地グアム お買い物天国・ビーチ天国 リゾート地グアム

フリーポート、グアムのDFSで何を買う?

グアム島での楽しみの一つがショッピングです。島全体がフリーポート(自由貿易港)になっていますので、ブランド品はどのお店で買っても免税となります。買って商品を空港渡しということはなく、その場で渡されます。DFSギャラリア・グアム、ザ・プラザ、タモンサンズ・プラザなどショッピングモール内には多くのブランドショップが入っており、島内では商品価格が統一されています。バーゲン期間中に出くわし、思わずロエベのバックを購入。旅の初めからテンションがあがりました。さらに店内で使える割引券をもらったので、早速、化粧品売り場へ直行したのでした。

チープコスメはどこで買う?

マイクロネシア・モールでは、ブランド品以外の買い物が楽しめます。例えば、若い女性に人気のプチプラコスメ。アメリカで話題の日本未到着のものから、日本でも定番となった海外コスメまで優秀なプチコスメが日本より格安で手に入ります。ネイルケアやスキンケア、顔パックまで充実した品揃えに、喜んでもらえるお土産も見つかるかもしれませんね。また、グアム・プレミアム・アウトレットでは子供物から男性物のショップもあり、家族みんなで衣類品の買い物を楽しめます。併設されたフードコートの内容も充実していますよ。

家族で楽しめるPIC遊園地

私が姉家族を含めた大家族8人で泊まったのは、PIC(パシフィック・アイランド・クラブ)。コネクティングルームを予約したので、部屋の行き来は自由、どのレストランで食べても料金に込み、宿泊者はアクティビティパークの利用も無料です。子ども達だけで参加することができる「キッズクラブ」というアクティビティがあり、預けている間にプライベートビーチで大人たちだけのシュノーケリングを楽しむこともできました。夜はホテルでダンスショーがあり、あっという間に1日が過ぎてしまいます。子ども達のはしゃぎ振りは、かつてないほどでしたよ。