旅行には最適の大きさの島

日本からも約3時間ほどで行けるということもあり、グアムは人気の観光地となっています。島の面積は約549平方キロメートル。日本で例えると、兵庫県の淡路島よりも少し小さいほどの面積です。つまり、1日あれば島が一周できる、ほどよい広さの島なのです。ホテルがあるエリアは一箇所に集中し、マリンスポーツからショッピングまで、様々なことが出来ます。しかし島の他の部分には、もっとたくさんの魅力が隠されているのです。

狭いリゾート地でも魅力たっぷりのグアム! 目指せ島内一周!? 狭いリゾート地でも魅力たっぷりのグアム! 目指せ島内一周!?

リゾートとはかけ離れた歴史的を持つ島

昔、日本軍が真珠湾攻撃をした後に上陸したのが、グアム。その後占領をして「大名島」として名付け、一時的に日本の占領地となるなど、歴史が詰まった島なのです。そしてこの戦争の歴史は現代にも引き継がれ、島の3分の1はアメリカ軍の軍施設となっています。地図を見てドライブをしていると一目瞭然。一般人が入られないエリアもかなりあります。また、島のいたるところに戦争の爪痕が残る建物や展示品などがあり、リゾート地とは違う視点でグアムを知ることができます。また、そのような施設は一般の観光人が少なく、ストレスなく展示物などを見ることができるのもオススメできるポイントのひとつです。

独り占めしたいほど絶景の海

海を楽しみたいけど、人が多いのが嫌という方も多いはず。プライベートビーチと呼ばれる貸切のエリアもありますが、ほかにもグアムでは人が少ない海がたくさんあります。島一周をするときに通るのは基本的に海沿いの道。常に海を見ながらドライブができるのですが、気になるところでは車を停めて降りてみましょう。ホテルが集まっているエリアからは想像もできないほど、静かな場所がたくさんあります。誰もいないビーチでゆっくり過ごすことほど、贅沢な時間はないでしょう。

隅々まで楽しみたい南の島

リゾート地と戦争の歴史という対照的な面を持った島ですが、島を一周をすれば、そのどちらもを楽しめます。時間を忘れて、ゆっくりとドライブするのはいかがでしょうか。