マーシャル諸島旅行・マーシャル諸島観光徹底ガイド

マーシャル諸島旅行・マーシャル諸島観光徹底ガイド


マーシャル諸島旅行・観光の見どころ・観光情報

珊瑚からできた29の環礁と5つの島が連なり、「真珠の首飾り」と称されるマーシャル諸島。人口はわずかに6万人のミニ国家。第二次世界大戦後から長らくアメリカの統治下にあったが1986年に独立し、マーシャル諸島共和国という独立国家になった。年間平均気温は27度で1年を通してほぼ一定。観光はなんと言っても透明度が高い海が楽しめる、ダイビングスポットがおすすめだ。。ここでしか見られない魚もいっぱいだ。日差しが大変強いため、日焼け止め対策を忘れずに。(2016年9月編集部調べ)

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マーシャル諸島旅行・観光でぜひ訪れたい観光スポット


マーシャル諸島の旅行基本情報

言語 通貨 フライト時間 現地との時差
マーシャル語、英語 USD 約14.0時間 約3時間

マーシャル諸島旅行・観光の選び方

ダイビングを目的としたツアーが主流。グアムと組み合わせのツアーも多い

世界有数のダイビングスポットなので、ダイビングがセットとなったパッケージが主流。グアム乗り継ぎ便を利用し、グアムと組み合わせのツアーが多い。フリープランもあるが、外洋、チャネル、ラグーンなど様々なフィールドでのダイビングが楽しめ、抜群の透明度が堪能できる。ハワイやグアムのような高級リゾートではなく、ショッピングモールもないが、素朴な島の暮らしと透明度の高い海でのダイビングが楽しめる。食事はつかないプランが多いが、島のレストランやホテルでは、ステーキ、パスタなどだけでなく、タロイモや調理用バナナを使ったチャモロ料理、そして中華料理も食べられる。(2016年9月編集部調べ)


マーシャル諸島観光のこだわりポイント

毎日ダイブをしなくてもOKフリープラン
フリープランを利用すれば、「毎日ダイブをしなくても」という人にピッタリ。ダイブの合間に、何もしない時間を過ごせる。
アメリカ系航空会社で行くマイルが貯まる
ツアーでもマイルが貯まる、アメリカ系航空会社の便を利用して行くので、マイレージカードを忘れずに。
サンゴの原生林でダイビング大自然
透明度の高い海で、色とりどりのサンゴ礁でのダイビングを楽しもう。マジュロ環礁のほか、アルノ環礁も人気だ。

現地ガイド発!マーシャル諸島の観光最新情報

2008/09/01 憧れホテル

島を貸し切る休日「セレンディパー・アイランド・リゾート」

マーシャル諸島旅行イメージ-一周歩いて15分ほどの小さな島を借り切りにできます 一周歩いて15分ほどの小さな島を借り切りにできます

グアムとハワイの挟間、“太平洋の首飾り”と呼ばれるマーシャル諸島マジュロ環礁。57の小島が100kmにわたり楕円を描いた環礁です。海抜は最も高いところで、3m。早ければ30〜50年後に水面下に没してしまうかもしれないとも言われています。この美しい島を守らねば!という気持ちを起こさせる滞在を、今回はご紹介したいと思います。でも、単に島を満喫するだけではないのです。地球の恵みをもとに暮らし、島の自然をひとり占めして楽しめる、エコ&アドベンチャーな旅です。続きを見る


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