パラオグルメ・料理ガイド

パラオグルメガイド

パラオのグルメ・伝統料理

創作居酒屋から寿司、沖縄料理まで日本食が充実し、レストランでは日本人シェフによる本格的な味が楽しめる。ボリューム満点のハンバーガースタンドからインド料理、韓国やタイ、中華など、食事は日本人の舌に合うレストランが多い。海を眺められるレストランやディナークルーズなど、ロマンティックなシチュエーションも。郷土料理はタロイモやタピオカ、シャコ貝、ウカイブ(カニ)など、地元の素材を使ったパラオ料理。(2015年編集部調べ)


パラオのレストラン・屋台

コロール島を中心に、橋でつながるアラカベサン島やマラカル島の、滞在の拠点となる3島にレストランが集中している。コロール島は幅広いジャンルの和食やアジア系料理、ハンバーガースタンドなど選択肢が豊富。アラカベサン島やマラカル島には眺めのいいレストランがある。創作居酒屋やホテルでパラオ料理を体験できる。予算は平均US$35〜50。雰囲気のいいダイニングでUS$50〜70が目安。

パラオの水・お酒

水道水を含め、生水は飲まないこと。パラオ・パシフィック・リゾート以外のホテルも、水道水は飲用できない。市販のミネラルウォーターを。多くの旅行者が滞在するコロール州では大丈夫だが、州によっては一切アルコールが禁止されているところも。滞在するホテルに確認を。ちなみに地ビールは、赤いニワトリがロゴの「レッドルースター」(グッズも人気)。和食店では日本のビールもメニューに並ぶ。


現地ガイド発!パラオのグルメ・料理最新情報

2015/12/06 グルメ

ニューオープンや演出が話題に。パラオのロマンティックなディナー体験

パラオ旅行イメージ-「マリーナカフェ ヴィータ」のおすすめメニュー、「パリパリ容器に入ったアンチョビポテトサラダ・アイオリソース和え」(US$6)。ポテトにアンチョビやニンニクなど、絶対美味しい組み合わせ! 「マリーナカフェ ヴィータ」のおすすめメニュー、「パリパリ容器に入ったアンチョビポテトサラダ・アイオリソース和え」(US$6)。ポテトにアンチョビやニンニクなど、絶対美味しい組み合わせ!

直行便で成田からわずか4時間半で行ける、パラオ。自然が主役のビーチリゾートゆえ、同じミクロネシアのグアムやサイパンのようなコンビニエンスさを求めるのは難しいけれど、パラオにはパラオならではのおもてなしがある。それは、美しい自然をすぐそばに感じられるシチュエーション。2015年8月にオープンしたばかりの「マリーナカフェ ヴィータ」や、パラオパシフィックリゾートが新たに導入したスペシャル・ディナー、ディナークルーズなど、ロマンティックなディナー体験をご紹介します。続きを見る


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