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海外現地発ガイド通信

老若男女みんな大好き!パラオで人気者のカメに会おう


掲載日:2008/01/18 テーマ:ダイビング 行き先: パラオ / パラオ

タグ: かわいい ダイビング 美しい


みんな大好き、亀、カメ、かめ

クチバシのあるのがタイマイの特徴。この口でカニやエビを食べる。肉食だからか?少し顔が鋭い印象がある クチバシのあるのがタイマイの特徴。この口でカニやエビを食べる。肉食だからか?少し顔が鋭い印象がある

日本では鶴と並んで長寿の縁起物とされている亀。今回はその亀のお話でいきましょう。パラオではカメをよく見ます。水中では愛嬌とユーモアのある顔と、平泳ぎのような独特の「カメ泳ぎ」で愛想を振りまきながらダイバーの近くを通っていきます。ダイビングとダイビングの休憩中に水面を眺めていると、息継ぎをしに上がってくるのもよく目撃します。見られたらやっぱり嬉しいカメ。見たい生き物リクエストによく上がってくる人気者です。

カメってなんだっけ?

放射状の模様のあるアオウミガメ。クラゲなどを食べるから口は唇でクチバシは無い。顔が優しいのでついつい寄ってしまうが、怖がらせないように見るのがコツ 放射状の模様のあるアオウミガメ。クラゲなどを食べるから口は唇でクチバシは無い。顔が優しいのでついつい寄ってしまうが、怖がらせないように見るのがコツ

カメは爬虫類の仲間ってことは皆さんもご存知でしょう。実は世界中に200種以上のカメの仲間がいるのだそうです。パラオにはウミガメの5,6種類が生息していると言われています。そのうちダイビングポイントで会える確率が高いのはアオウミガメとタイマイの2種。アオウミガメは唇があって甲羅には放射状の模様が規則的に並びます。一方タイマイはクチバシを持つカメで、甲羅はマダラ模様。べっこう細工の原料として珍重されるため、一時は世界で乱獲された絶滅危惧種だったりもします。しかし本当にこれが絶滅危惧種?と思うほどパラオでは沢山見ることが出来ます

パラオなら簡単に会える

ダイビングの後は夕景がキレイだ。水平線に沈む夕日というのはいつ見てもいいものだ ダイビングの後は夕景がキレイだ。水平線に沈む夕日というのはいつ見てもいいものだ

パラオでカメを見ようと思ったら外海のポイントが狙い目。旧首都コロールから近いポイントならボートで15分ほど、遠くても1時間ほどで行けます。リーフの棚があるところがカメの生息しているところ。ゆっくり探して進んでいくと休んでいたり、食事をしているカメを見かけることができます。流れのないポイントならば初心者でも安心して潜れます。どこでも見られるし、シーズンは1年中! パラオは気温32度。寒い日本を抜け出して、赤道直下の強い日差しを浴びながら青い海の中、面白かわいいカメたちに会いに来てみませんか?

【関連情報】

パラオでのダイビングは基本的にボートダイブ。カメのいる場所は外海なので、ボートでの移動は必須となる パラオでのダイビングは基本的にボートダイブ。カメのいる場所は外海なので、ボートでの移動は必須となる

アクセス:旧首都コロールのホテル滞在の場合は、各ダイビングサービスにより終日2ダイブ(送迎・ドリンク・ランチ付き)でUS110ドル(12,000円)前後が相場。 ※レンタル機材など除く。
ほかに、離島(カープアイランド、ペリリュー島)などのダイビング宿&サービス発のツアーもあり。
パラオ・コロール州海域でダイビングを行う際には、25ドルのダイビング税が別途必要、また、安全装備のシグナルフロートの携行が義務付けられているので注意。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/01/18)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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