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海外現地発ガイド通信

パラオでハシナガイルカに癒されよう!


掲載日:2008/02/25 テーマ:ダイビング 行き先: パラオ / パラオ

タグ: かわいい イルカ ダイビング 美しい


イルカがダイビングの間に見られる?

ハシナガイルカの群れはボートの引き波が大好き。船首に集まってきては舳先で波乗りを楽しむ。目の前のイルカからはキューキューという鳴き声を聞くことができる ハシナガイルカの群れはボートの引き波が大好き。船首に集まってきては舳先で波乗りを楽しむ。目の前のイルカからはキューキューという鳴き声を聞くことができる

旧首都コロールから西側シアスリーフ方面へスピードボートで50分、青い空の下、ペパーミントグリーンのインナーリーフを超えると、深い青に輝く外海がベタベタの水面とともに待っています。ウーロンチャネル、シアストンネル、シアスコーナーといったメジャーなポイントのあるこのエリアにはハシナガイルカの休憩場所があるのです。そこには、およそ300から400頭ほどのハシナガイルカが群れを作って暮らしています。
このエリアはダイビングポイントから近いのでダイビングに向かう途中や、ポイントの移動中などにこのハシナガイルカを見かけることが多く、ボート上の楽しい時間を演出してくれます。

パラオの外洋なら会える可能性大!

ペパーミントグリーンに光るインナーリーフを超えると真っ青の外洋が待っている。この先にハシナガイルカたちが待っている ペパーミントグリーンに光るインナーリーフを超えると真っ青の外洋が待っている。この先にハシナガイルカたちが待っている

ハシナガイルカは体長1.5mほど。スピナードルフィンという英名を持ち、ジャンプやスピンなど、アクロバティックなアクションを見せてくれることで有名な活動的なイルカです。ボートを怖がらず、舳先の波に乗る「バウライド」をするので船首の下で間近に見ることができ、その愛らしさに声を上げずにはいられません
基本的にパラオのハシナガイルカはボートには寄ってきますが、人には近づいてきません。人が入ると、とたんに逃げていってしまので、ボートでアプローチするのがベターなスタイルとなります。でもボートでなら、写真のように手の届く距離ほどまでに近くに寄ってきてくれるので、まるでイルカが遊びに来てくれたかのような錯覚をしてしまいます。

シーズンによってはゴンドウクジラも

まれにだが、水中に入っても逃げないことがある。これはレア中のレアな事件だ。もし水中で会えたら、それはそれはラッキーな出来事だ まれにだが、水中に入っても逃げないことがある。これはレア中のレアな事件だ。もし水中で会えたら、それはそれはラッキーな出来事だ

ハシナガイルカのシーズンは1年中。このシアスリーフの他に3箇所ほど休憩をする場所があり、そこを回りながら生活をしているようです。外洋に来なければこのハシナガイルカに会えるチャンスはありません。と、言うことは、外洋に来る用事(ダイビング)のあるダイバーがこのイルカたちとの遭遇できる確立が最も高いということになります。さらに、春から初冬の時期まではゴンドウクジラの目撃も多くなります。ゴンドウクジラは大きいので迫力がありますが、フレンドリーに一緒に泳いでくれることもあります。
いろんな遭遇のチャンスがあるシアスリーフ。目の前でイルカたちが泳ぐシーンには、感激すること請合い。是非是非ご自分の目で、生で見ていただきたいと思います。きっと、いや絶対、感動間違いなしですよ。

【関連情報】

ダイビングの後は夕焼けに癒されよう。パラオでは晴れの日は素晴らしい夕焼けが連日見られる ダイビングの後は夕焼けに癒されよう。パラオでは晴れの日は素晴らしい夕焼けが連日見られる

アクセス:旧首都コロールのホテル滞在の場合は、各ダイビングサービスにより終日2ダイブ(送迎・ドリンク・ランチ付き)でUS110ドル(12,000円)前後が相場。 ※レンタル機材など除く。
ほかに、離島(カープアイランド、ペリリュー島)などのダイビング宿&サービス発のツアーもあり。
パラオ・コロール州海域でダイビングを行う際には、25ドルのダイビング税が別途必要。また、安全装備のシグナルフロートの携行が義務付けられているので注意。
ハシナガイルカは自然の生き物。確立は高いが絶対ではない。自分の運を信じよう!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/02/25)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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