page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
パラオ・パラオ・ダイビングの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

パラワンブルーの海へようこそ 隠れベストシーズン到来間近!!


掲載日:2008/03/07 テーマ:ダイビング 行き先: パラオ / パラオ

タグ: ダイビング 美しい


世界有数のダイビングパラダイス

水中から水面を見上げると気持ちの良い太陽が写っているのが見える。浮上直前、幸せな瞬間だ 水中から水面を見上げると気持ちの良い太陽が写っているのが見える。浮上直前、幸せな瞬間だ

アリー!(パラオ語のこんにちは)皆さんお元気ですか? 寒い日本とは裏腹にパラオは連日32度の真夏の天気ですよ。日本から真南に3000km。直行便なら4時間程で来れてしまうここには、年間に3万人以上の日本人が訪れる世界有数のダイビングパラダイスとして定着しています。大物で有名なブルーコーナーや、ダイナミックな地形のブルーホールなどダイバーなら誰もが聞いたことがある超有名ポイントを潜られたダイバーの人たちが、連日感動のダイビングをしています

ピークの後もベストシーズン?

パラワンブルーの一つ、ブルーホール。この青に世のダイバーは癒されてしまう パラワンブルーの一つ、ブルーホール。この青に世のダイバーは癒されてしまう

丁度この原稿を書いている2月の終わり、パラオは毎年ダイビング繁忙期のピークを迎え、ポイントは各ダイビングショップのボートで賑わいます。パラオは通年ダイビングができる場所ですが、2月3月の冬の時期が最もお客様の多い時期となります。
しかし意外や意外、このピークの後となる4月、5月、6月は海のコンディションはまだ良いのですが、お客様が少なめで海はガラガラとなります。なのでポイントを自分たちだけで独り占めなんてのもザラ。いわゆる「隠れベストシーズン」だったりするのです。

海にも色がある!?

皆さんをご案内するダイビングガイドたちは、日々確実に海を判断するプロ。リクエストは積極的にしてください 皆さんをご案内するダイビングガイドたちは、日々確実に海を判断するプロ。リクエストは積極的にしてください

海と一言で言っても、その場所ごとに色が違うのをご存知でしたか? イメージしてみてください、日本の海と外国の海の色の違い。パラオの海も他の海と「青」の色が違うんです。普通の青よりも深くて濃い「青」がパラオの海の色。紺碧の色こそパラワンブルーの特徴なのです。水面からでもその色の違いは分かりますが、潜って見るのが一番。透明度30m以上ある深い青の色にエントリーと同時に癒されてしまうことでしょう。

まだまだ間に合うパラオのダイビングシーズン

ダイビング後はこんな夕景はいかが? 海で疲れた体を癒してくれそうな美しい風景もまたパラオの自慢なのです ダイビング後はこんな夕景はいかが? 海で疲れた体を癒してくれそうな美しい風景もまたパラオの自慢なのです

パラオには60ヶ所以上のダイビングポイントがありますが、有名なブルーコーナー、ホールは旧首都コロールからボートで1時間ほど。各ダイビングショップが毎日ツアーを催行しています。難しいポイントだけでなく、初心者でも潜れるポイントも多く、またガイドが先導してくれるので、ほとんどのポイントを行くことができるでしょう。
先ほども書きましたが、パラオはこれからが隠れベストシーズン。パラワンブルーの海の実力は僕の過去のガイド記事を見てみてください。行ったことが無いのなら絶対お勧めしたいダイビングディスティネーション。行き先候補の中に是非加えてほしいと思います。パラオで待っていますよ!

【関連情報】

アクセス:旧首都コロールのホテル滞在の場合は、各ダイビングサービスにより終日2ダイブ(送迎・ドリンク・ランチ付き)でUS110ドル(12,000円)前後が相場。 ※レンタル機材など除く。
ほかに、離島(カープアイランド、ペリリュー島)などのダイビング宿&サービス発のツアーもあり。
パラオ・コロール州海域でダイビングを行う際には、25ドルのダイビング税が別途必要、また、安全装備のシグナルフロートの携行が義務付けられているので注意。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/03/07)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索