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海外現地発ガイド通信

ドリフトダイブ天国★パラオでドリドリしましょう


掲載日:2008/04/09 テーマ:ダイビング 行き先: パラオ / パラオ

タグ: ダイビング 美しい


流れが無ければ始まらない

パラオを語るときにこのロックアイランドは外せない。この島々の間を縫うようにボートはポイントへと向かう パラオを語るときにこのロックアイランドは外せない。この島々の間を縫うようにボートはポイントへと向かう

パラオのダイビングと言ったら何をイメージしますか?大物?光物?群れ?確かにそれぞれハズレではありません。しかしパラオのダイビングを紹介するときに外せないのが「流れ」でしょう。パラオではドリフトダイビングが基本。今週はこの「流れ」にフォーカスを当てて紹介していきましょう。
パラオのダイビングはドリフトという流れに乗って移動するスタイル。エントリーする場所から流れに乗りながら潜って、適当な場所でエキジットする。最初の場所に戻らなくていいので広範囲を移動でき、効率よく多くの魚を見ることが出来るのが特徴です。話しだけ聞くとちょっと難しそうなドリフトダイビングですが、パラオなら比較的簡単に楽しめてしまいます

流れは怖くは無いの?

ドリフトしているときにはその浮遊感覚を楽しもう。中性浮力に自信の無い人は先にガイドに申し出ておこう ドリフトしているときにはその浮遊感覚を楽しもう。中性浮力に自信の無い人は先にガイドに申し出ておこう

パラオのダイビングはガイドが案内してくれるグループダイビングが主流。現地の各ダイビングショップへダイビングツアーの予約をすることが必要になります。ガイドが案内をしてくれるので海のコンディションやポイントの選択はお任せでも大丈夫です。
流れは速すぎる時には問題ですが、そんな時には僕らガイドは潜りません。流れは程よくサラサラと流れる程度がgood。なので流れに乗ると言っても、激しく泳いだり、何か特別大変なことをする訳ではありませんのでご安心を。そのときのメンバーを見て流れの加減を判断するのが私たちガイドの仕事。初心者の方でもお任せください。

パラオならどこでもできるドリフトダイブ

そしてドリフトの先にはこういった大物の群れが待ち構えていることも多い。これぞドリフトの醍醐味なのだ そしてドリフトの先にはこういった大物の群れが待ち構えていることも多い。これぞドリフトの醍醐味なのだ

有名なポイントですとブルーコーナーが筆頭に上がってくると思います。その他ニュードロップオフ、ブックドロップオフ、ウーロンチャンネル、ゲロンアウトサイドなど、パラオの外洋ポイントのほとんどがドリフトダイビングに適しているポイントです。どのポイントも旧首都コロールからボートで45分から60分程度。シーズンはポイントによって違いますが、通年どこかのポイントは潜ることが出来ます。
穏やかな流れの中を流されながら進んでいく様はまるで、宇宙遊泳をしているような感覚。フワフワ、ソヨソヨと流れの中を“飛んでいく”経験が出来るのは私たちダイバーだけの特権。ぜひこの素晴らしい感覚を味わっていただきたいと思います。ささ、早速パラオツアーを検索かけて一緒にパラオでドリフトダイビングをドリドリしませんか。

【関連情報】

ガイドは海のコンディションだけでなく、潮の流れも判断するスペシャリスト。パラオを楽しくドリフトするためには彼らの存在は重要だ ガイドは海のコンディションだけでなく、潮の流れも判断するスペシャリスト。パラオを楽しくドリフトするためには彼らの存在は重要だ

アクセス:旧首都コロールのホテル滞在の場合は、各ダイビングサービスにより終日2ダイブ(送迎・ドリンク・ランチ付き)でUS110ドル(12,000円)前後が相場。 ※レンタル機材など除く。
ほかに、離島(カープアイランド、ペリリュー島)などのダイビング宿&サービス発のツアーもあり。
パラオ・コロール州海域でダイビングを行う際には、25ドルのダイビング税が別途必要、また、安全装備のシグナルフロートの携行が義務付けられているので注意。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/04/09)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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