page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
パラオ・パラオ・ダイビングの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

隠れ家ポイント、ゲドブスコーラルガーデンでスーパーヒーリング!


掲載日:2008/06/02 テーマ:ダイビング 行き先: パラオ / パラオ

タグ: ダイビング 美しい


パラオには癒し系のポイントだって沢山ある

コーラルガーデン系のポイントには必ずいるタイマイ(カメ)。ダイバーを恐れないから、そーっと近づくことができる。その愛嬌のある顔に癒される コーラルガーデン系のポイントには必ずいるタイマイ(カメ)。ダイバーを恐れないから、そーっと近づくことができる。その愛嬌のある顔に癒される

ダイバーの人で「パラオ」と聞くと、大物とか流れが速いといったイメージがあります。確かに有名な大物ポイントもありますが、全てがそんなポイントばかりではありません。サンゴが綺麗で、流れが弱く、どんな人がどんな時に入っても癒されるステキなポイントだってしっかりあります。今日はそんなポイントの一つ、ゲドブス島の目の前にあるゲドブスコーラルガーデンを紹介しましょう。

サンゴの美しさは必見の価値あり

この水底一面に広がったサンゴの群生は一見の価値あり。ただし、足の踏み場が無いので中世浮力は絶対必須のスキルとなる この水底一面に広がったサンゴの群生は一見の価値あり。ただし、足の踏み場が無いので中世浮力は絶対必須のスキルとなる

旧首都コロールからスピードボートで南西方面へおよそ1時間。ジャーマンチャネルを抜けて左のペリリュー州側へ向かうとすぐにゲドブスコーラスガーデンに到着。ボートの上からでも水底一面の元気なサンゴを見ることができます。まさにコーラルガーデンという呼び名がぴったりのこのポイント。スノーケリングでも楽しめますが、僕らはダイバーですから水中でそのサンゴの美しさに癒されたいものです。そして、このポイントはサンゴが美しいことはその名前にもありますが、実は魚の多さも特徴なのです。

凄いのはサンゴだけじゃない

リーフを泳ぐ魚たちが「静」のサンゴ礁に「動」を加える。美しいシーンだ リーフを泳ぐ魚たちが「静」のサンゴ礁に「動」を加える。美しいシーンだ

エントリーしてすぐに目に飛び込んでくるのが、色とりどりのチョウチョウウオたち。なんと、この場所には26種も生息しています。通常のダイビングで僕らガイドがボードに書く魚の名前はおよそ15種前後。それがここでは、1属で26種。いかにここのチョウチョウウオの種類が多いかが分かります。でも、1ダイブ中に26種類もチョウチョウウオだけ見せられても、頭がこんがらがって分からなくなってしまうでしょうから、他の魚も混ぜながら紹介するのがいいですね。

隠れ家的なポイントだから独り占め

このエリアは周りには誰もいないから海を独占できる。自分たちだけの海、幸せな時間だ このエリアは周りには誰もいないから海を独占できる。自分たちだけの海、幸せな時間だ

メジャーなコロール州のポイントとは違い、ペリリュー州のポイントは他のダイバーに会うこともありません。そんなプライベートダイブな雰囲気なのも、ここをお勧めする理由の一つ。青い海、青い空、そして水底には生き生きとしたサンゴたち。その中を鮮やかなチョウチョウウオが泳ぎまわるゲドブスコーラルガーデン。水の中に浮いてこの景観をぼーっと眺めているだけで心が洗われるような思いがしますよ。都会にちょっと疲れちゃった大人の人に是非潜ってほしいスーパーヒーリング・ポイント。ちょっと覗きに来ませんか?

【関連情報】

アクセス:旧首都コロールのホテル滞在の場合は、各ダイビングサービスにより送迎・ドリンク・ランチ付きで終日100ドル前後(2ダイブ)が相場。 ※レンタル機材など除く。
ほかに、離島(カープアイランド、ペリリュー島)などのダイビング宿&サービス発のツアーもあり。
シーズンは台風を外した11月から6月くらいまでがお勧めだが、近年異常気象のせいか、夏場でも潜れる可能性が高くなっている。自分の運を信じよう!
ペリリュー州海域でダイビングを行う際には、20ドルのダイビング税(許可証)が別途必要、これはブルーコーナーのあるコロール州許可証とは別となります。
安全装備のシグナルフロートの携行が義務付けられているので注意。忘れずに持っていこう。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/06/02)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索